木梨憲武がアート20年の軌跡を福岡で披露!

2015年4月18日 19:01更新

九州ウォーカー

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福岡市博多区の福岡アジア美術館で4月18日(土)から、木梨憲武の個展「木梨憲武展×20years INSPIRATION-瞬間の好奇心」が開催された。

同展は、東京・石川・岩手・兵庫・長崎に続き6カ所目。東京・上野の森美術館では、1日当たりの平均動員数が4800名と、「ピカソ展」「ダリ展」に次ぐ個展の歴代3位を記録している。

また、開催に先立ち、17日(金)には、木梨が福岡アジア美術館に登場。前日から福岡入りし、インタビューの直前まで最終の仕上げをしていたという。

今回、福岡で初お披露目の「FAIRIES 妖精たち」の中には、福岡出身の藤井フミヤが手掛けた作品も展示してるらしく「フミヤファンに来てもらって動員数を伸ばしたい」と冗談交じりに語っていた。

木梨が本格的に絵を描き始めたのは、1994年に放送されたバラエティー番組がきっかけ。同年、番組企画で初個展を開催して以来、これまで7回の個展を開いている。

絵画歴20周年を迎えた木梨だが、絵もバラエティーも取り組む姿勢は同じだという。絵を描く時の気持ちも20年前と変わりはなく、ゴルフや海外に行く前日など、ワクワクした気持ちを持っているタイミングのほうが筆が進むそうだ。

同展では、1994年ごろから制作された絵画の他、オブジェ、映像、グラフィックなど新作3点を含む約300点を展示。独創的な木梨ワールドが楽しめる。【福岡ウォーカー】

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