北海道で見つけた幸福色の光景!日本一の菜の花畑

北海道ウォーカー

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日本有数の、なたね油の産地として知られる北海道・滝川市では、菜の花が見ごろを迎えている。

例年なら、5月下旬から6月上旬が開花時期だが、2015年は気温が高い日が続いたため、すでに咲き始めており、5月24日(日)までがピークとみられている。

2015年の菜の花の作付面積は154.1ヘクタールと、2年ぶりに日本一に返り咲いた滝川市。

スケールの大きな菜の花畑が広がり「幸せ色の丘」と名付けられた、江部乙(えべおつ)丘陵地がメインスポット。

青空と菜の花がどこまでも続く風景を求めて、道内はもちろん、道外、海外からも観光客が訪れるようになっている。

連作障害を避けるため、滝川市の菜の花畑は、毎年畑を変えて植栽する。それゆえ、“毎年違った景色”が広がる。それが魅力の一つにもなっているのだ。

滝川市では、観光施策として“菜の花マップ”を展開し、見どころを紹介。

道の駅たきかわでは、観光案内だけでなく、電動自転車のレンタサイクル(10:00~16:00、1台500円)も実施しているので、“菜の花マップ”をたよりに、自由にスポットを回れる。

その他、シーズン中の5月15日(金)~24日(日)は、数ある菜の花畑からその日、“一番のビューポイント”へ案内する「菜の花タクシー」が運行するのも独特といえよう。

また、5月30日(土)、31日(日)には、「地産地消たきかわ菜の花グルメまつり」が開催。同イベントでは、「合鴨となばなのキッシュ」「なばなのフィナンシェ」「なばなのスコーン」といった菜の花を使ったメニューが登場。

それ以外にも、「菜の花ラーメン」「菜の花天ぷらそば」「なたね油」「菜の花オイルソース(バジル、オニオン、アンチョビガーリック)」など、菜の花で作られた多彩な食品を販売。

期間中は「2015ジンギスDON!フェスタ」も同時に開催する。市内のジンギスカン3店舗の味を、丼で食べ比べできるなど、ジンギスカンの街・滝川ならではの楽しみ方を提供。

菜の花畑はそれぞれ農家の私有地のため、無断での立ち入りはNG。美しい景色をみんなで守り、食の魅力も満載の“滝川の春”を満喫しよう。【北海道ウォーカー】

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