「心拍トレーニング」に必携の高性能イヤフォンとは?

2015年5月15日 13:01更新

東京ウォーカー(全国版)

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アスリートのみならず、市民ランナーにも注目されている新しいトレーニング法が「心拍トレーニング」だ。

走った時間や距離に加え、心拍数で運動強度を管理するトレーニングである。ランナーに合わせて、効率良くレベルアップを図れる。

方法はいたって簡単で、イヤフォンをスマホにつなぐだけ。走り出せば、イヤフォンが心拍数を計測し、アプリと連動して画面に数字が出る仕組み。

「心拍数120~160bpmを目安に、強度を管理しながらトレーニングします。いま、自分がどのくらい頑張っているのかが、数字で分かるのは楽しいですよ。頑張りすぎてけがをすることも少なくなります」と女性スタッフは説明してくれた。

計測に使える、新発売のスポーツ用高性能イヤフォン「SMS Audio Biosport InEar with Heart Rate Monitor」(2万1384円)の特徴は主に4つ。

■耳に着けるだけで心拍数計測

ハウジング内部にインテル社が開発した、心拍数測定センサーを内蔵。装着して、耳孔付近にセンサーが固定されることで、正確な生体測定が可能になる。

■バッテリー不要で高音質

つないだスマホからケーブルを経由して電源を供給するので、電池や充電は不要。人気ヘッドフォンブランド、SMS社製だからこそ、バランスの良い迫力のサウンドが楽しめる。

■フィットネスアプリでデータ管理

心拍計機能は、主要なフィットネス・ワークアウト系アプリと互換性があり、本来は有料の「RunKeeperElite」を1カ月無料で使えるトライアルクーポンが付属。トレーニングデータの管理も行える。

■汗にも強い防滴仕様

汗に強く、優れた装着性を誇る。さらに、絡みにくいフラットケーブルやウィング形状の落下防止用シリコンイヤーチップなど、装着して運動することを踏まえた設計となっている。

新しい高性能イヤフォンで好きな音楽を聞きながら、走りのレベルアップを目指そう!【東京ウォーカー】

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