東京の人気トンカツ店が福岡初上陸!

2008年9月5日 17:44更新

九州ウォーカー

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東京のホテルニューオータニで営業30年の歴史をもつトンカツと日本料理の店「新日本料理・とんかつ 江戸前 ふみぜん」が、ホテルニューオータニ博多にオープンし話題を呼んでいる。高温で一気に揚げて、うま味をギュッと包み込みんだ肉は、口に入れた瞬間、肉汁がジュワ〜っとあふれ出し、サクサクで黄金色の衣は、食感が心地いい。油っぽさを抑え、胃に重たくないため、女性でも軽く食べられるのも人気の理由だ。

ランチメニューも豊富で、レディスランチ(980円)をはじめ、とんかつ定食(1260円)、特製特大コロッケ定食(1260円)など全14種がそろい、近くのサラリーマンやOLから好評を博している。夜は炭火焼や炙り焼などのメニューが楽しめるほか、黒毛和牛を使ったメニューや、新鮮な魚料理も味わうことができる。なお、夜もロースかつ定食(2730円)などの定食メニューを用意している。店のオープンを記念して、9/30(火)まで「ふみぜん」での夕食(トンカツがメインのコース)が付いた宿泊プランも登場した。あつあつジューシーで肉厚なトンカツは、一度食べる価値ありです。

(九州ウォーカー/山口慶文)

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