水族館の常識を覆すエンタメ施設が品川にオープン!

2015年7月15日 20:25更新

東京ウォーカー

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エプソン 品川アクアスタジアム(東京都港区)が、7月10日(金)にフルリニューアルを果たし、エプソン アクアパーク品川としてグランドオープン!音と光と映像、生き物たちが融合する最先端のエンターテインメント施設が誕生した。

季節やイベントに合わせて、LEDカラーで演出。グランドオープン時は、施設ロゴの“レインボーダー”をイメージしている

季節やイベントに合わせて、LEDカラーで演出。グランドオープン時は、施設ロゴの“レインボーダー”をイメージしている

1階のグラウンドフロアのエントランスを抜けると、マジカルグラウンドエリアが広がる。展示水槽やアトラクションに、さまざまなテクノロジーや装飾による演出をコラボレートさせた空間だ。

水槽にタッチパネルを搭載し、リーフフィッシュと戯れる!常設展示では世界初の演出

水槽にタッチパネルを搭載し、リーフフィッシュと戯れる!常設展示では世界初の演出

インタライブエリアでは、水槽に世界初となる透過型液晶パネル(タッチパネル)を搭載。水槽にタッチして、展示している魚の生態が表示されたり、“葉っぱに擬態する魚を見つける”など、実際に生態系に触れるような演出が楽しめる。

音と光とクラゲによるコラボレーションで、幻想的な空間を生み出すジェリーフィッシュランブル

音と光とクラゲによるコラボレーションで、幻想的な空間を生み出すジェリーフィッシュランブル

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また、ゆらゆら漂うクラゲが神秘的な癒しの空間を作り出す、ジェリーフィッシュランブルも初登場。7個の巨大な円柱水槽と、中央の楕円形シンボリック水槽にクラゲを展示。クラゲを音&光と融合させた。

発光サンゴが放つ光が幻想的な空間が、コーラルカフェバーに登場。8月31日(月)までは、ジバンシイ「ウルトラマリン」とのコラボレートカフェとして営業する。

リニューアル前にも人気を集めたメリーゴーラウンド「ドルフィンパーティー」は、LEDを施した約12メートルの光の壁に包まれる。振り子型船の「ボート・オブ・パイレーツ」も健在で、こちらも水中照明や噴射演出を新設し、新たな音楽と共に楽しめるようになった。

トンネル型の水槽、ウォーターチューブには、約10種類のエイを展示。たなびくように泳ぐ美しいエイの姿は必見

トンネル型の水槽、ウォーターチューブには、約10種類のエイを展示。たなびくように泳ぐ美しいエイの姿は必見

2階のアッパーフロアは、水族館としての魅力を高めるフロア。上部が天窓になったトンネル水槽、ワンダーチューブは必見。東日本で唯一展示されるナンヨウマンタなど、約10種類のエイを展示し、たなびくように美しく泳ぐ姿が、さまざま角度から楽しめる。

夫婦最初の共同作業は、ケーキ入刀ではなくイルカのジャンプ!

夫婦最初の共同作業は、ケーキ入刀ではなくイルカのジャンプ!

そして、イルカパフォーマンスもさらなる進化を見せる。360度どこからでも楽しめる円形プールに、水の幕や模様を刻むウォーターカーテン、照明などを新設し、演出設備を強化。

ウエディングプランも用意し、イルカたちのスペシャルパフォーマンスで、特別な日を彩るセレモニーを行う。

館内スペースはフルリニューアル前の約2倍。一方通行の順路を設計し、混雑時でも全てのゾーンを余すことなく楽しめる作りとなった。水族館というカテゴリを越え、新しい品川のシンボルとなるエンターテインメント施設に、遊びと癒しを求めて出かけよう。【東京ウォーカー】

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