これで夏バテも怖くない!?東京のがっつり飯3選

2015年8月5日 14:27更新

東京ウォーカー

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猛暑日が続き、夏バテが心配な今日この頃。スタミナをつけるべく、ボリュームたっぷり、それでいてコストパフォーマンスに優れた東京のグルメ3店を紹介!

新宿/豚珍館(とんちんかん)

新宿西口でカツの人気店と言えば、豚珍館(とんちんかん)。そのボリュームとメニューの豊富さで近隣の会社員や学生に人気だ。

看板メニューは「とんかつ」(900円)。ご飯と、具がたっぷりのとん汁がおかわり自由。幅20cm近く、厚さ2~3cm、重量は約300gの肉厚の柔らかいとんかつを、甘口か辛口のソースを選んで食べる。他にも「チキンカツ」(860円)「ジャンボメンチ」(800円)「串かつ」(780円)「ロースかつ」(1050円)「ヒレかつ」(1250円)など種類は豊富。「キスフライ」(700円)「カニクリームコロッケ」(650円)といったシーフードメニューも人気だ。紙のように薄い「紙かつ」(620円)というユニークなメニューも提供していて、どのメニューを注文しても満腹になること間違いなし!

9月下旬までは「冷やししゃぶしゃぶ」や「コールドポーク」(各800円)という、さっぱりメニューも提供。毎回違うものにチャレンジしてみたい店だ。ランチ時間は混みあって相席になることも多いので、時間をずらすと入りやすい。

豚珍館の「とんかつ」(900円)。ごはん&とん汁はおかわり自由

豚珍館の「とんかつ」(900円)。ごはん&とん汁はおかわり自由

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大井町/ブルドック

大井町駅からすぐ、昭和のレトロな東小路にあり、ひと際目立つ看板の店舗ブルドックは、わらじのようなメンチカツの大きさで知られている。とんかつは「近くの店の看板メニューだから」と作っていないそうだが、洋食メニューは大体そろっていて、そのどれもがボリューム満点。

20cm以上、重量は約300gある、巨大な「メンチカツ」(単品770円、ライス・味噌汁・お新香つきの定食1150円)は、ソースがたっぷりかかった濃厚な味。ハーフサイズはないが、食べ切れない場合は持ち帰りも可。ビーフカツ、チキンカツ、ハンバーグ、海老フライなどは単品でオーダーできるので、グループでシェアするのもおすすめだ。合計にして約350gある、5枚重ねのハンバーグ(単品880円、ライス・味噌汁・お新香つきの定食1340円)の一番上はハートの形に、オムライスにハートなどの絵や文字をケチャップで描いてくれるなど、遊び心も満載だ。

タワーのように積み重なっているブルドックの「ハンバーグ」(単品880円、ライス・味噌汁・お新香つき1340円)

タワーのように積み重なっているブルドックの「ハンバーグ」(単品880円、ライス・味噌汁・お新香つき1340円)

浜松町/BARCA(バルカ)

浜松町駅南口改札を出てすぐ。一見、普通のカフェだが、ナポリタン(ランチタイム限定・並400g/750円、大盛600g/850円、ジャンボ800g/950円)の大盛で知られる、バルカがある。普通の店のナポリタンは200gなので、驚きのボリュームと言えよう。

もっちりした太麺にケチャップをしっかり絡ませ、最後にチキンコンソメを加えて奥行きを出していて、味も申し分ない。11時から15時のランチタイムは行列必至だ。また、オーダーを受けてから一つ一つ炒めているので、提供まで20分かかることもあるというが、ぜひ試してみてほしいメニュー。半熟卵(100円)やとんかつ(250円)のトッピングもある。【東京ウォーカー】

バルカのジャンボナポリタン(並400g/750円、大盛600g/850円、ジャンボ800g/950円)

バルカのジャンボナポリタン(並400g/750円、大盛600g/850円、ジャンボ800g/950円)

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