はしご車も出動!コスプレ姉妹が日本酒片手にアキバ徘徊

2015年7月31日 7:00更新

東京ウォーカー

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神田消防署の全面協力のもと、コスプレ姉妹がはしご車に乗ったり、日本酒を片手に秋葉原の街中を徘徊したり…。字面に起こすことで、改めてカオスっぷりが実感できる取材を行ってきた。斜め上を行き過ぎ、極めて本筋が見えにくい(!?)今回の取材の概要を、アーティストとしても活躍中のコスプレイヤー姉妹、仁王の2人と共に解説していく。

神田消防署の協力のもと、はしご車とコスプレイヤーの共演が実現

神田消防署の協力のもと、はしご車とコスプレイヤーの共演が実現
モデル=仁王 写真=神保達也

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今回の取材は、7月31日(金)から8月2日(日)まで、秋葉原UDXアキバ・スクエアで実施される「NIPPONの夏『冷っ!がーでん秋葉原2015』」との連動企画。東京都にある9つの蔵元と長野県65種類の銘柄の日本酒が一気に味わえる祭典にちなんで、同イベントでトークショーとライブを行う仁王に出演してもらった。

【写真を見る】秋葉原の街中を、日本酒片手に探索するコスプレ姉妹、仁王

【写真を見る】秋葉原の街中を、日本酒片手に探索するコスプレ姉妹、仁王モデル=仁王 写真=神保達也

とはいえ、取材の時点(7月中旬)では、まだ会場の準備ができていないため、2人には実際にイベントで味わえる日本酒を携え、秋葉原を闊歩してもらうことに。さらに、コスプレ姿のまま家電量販店で買い物をする姿や、外国人観光客と交流する姿(いずれも日本酒を持った状態)は、多くの外国人に間違った日本文化を知らしめることができたと自負している。

はしご車とコスプレイヤー、奇跡のコラボが実現!

そして、今回の取材では、神田消防署に協力してもらい、取材用にはしご車を手配してもらった。さすがに、日本酒を片手にはしご車に乗り込むのはマズイので、こちらの撮影時は酒瓶を置き、熱中症予防のポスターを用意。消防署の職員さんにも協力してもらい、コスプレイヤー×消防士という奇跡のショットも撮影させてもらった。

「冷っ!がーでん秋葉原2015」もちゃっかりアピール

「冷っ!がーでん秋葉原2015」もちゃっかりアピールモデル=仁王 写真=神保達也

はしご車に乗った感想は、「NIPPONの夏『冷っ!がーでん秋葉原2015』」の会場にて、仁王の2人に直接聞いてほしい。【東京ウォーカー/取材・文=ソムタム田井】

<今回のコスプレイヤー>

仁王(におう)/和心を詠って伝える伝道師。“むく”と“ゆか”、実の姉妹からなる超個性派コスプレ・アーティストユニット。世の中を明るくするべく、多くのメディアで活動中。文化放送「超!A&G+スペシャル『秋葉原アンテナ・ファクトリーチャンネル!』」に番組ナビゲーターとしてレギュラー出演。

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