1日1組限定!古民家で田舎暮らし体験を

2015年8月15日 18:00更新

関西ウォーカー

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今年5月16日にオープンした、兵庫県但馬にある健康志向の宿「古民家の宿こころの里懐」が、薬膳パンの発売を開始、早くも評判を呼んでいる。

【写真を見る】養蚕農家の古民家を再生した、1日1組限定の宿


懐かしい囲炉裏や五右衛門風呂で、田舎暮らしを満喫


1日1組限定で、囲炉裏を囲んで薬膳料理が楽しめる、「こころの里懐」。山々に囲まれた静かで特別な空間で、小川のせせらぎを聞きながら、昔のまま再現した、薪で沸かす2つの五右衛門風呂が自慢だ。また、地元野菜をふんだんに使用した薬膳料理も自慢で、健康を前面に立てたコンセプトが、旅行者に好評だ。

囲炉裏を囲んでしっとりした時間を過ごそう


現在ではなかなかお目にかかれない、自慢の五右衛門風呂


薬膳のイメージを変えるおいしい料理


この「こころの里懐」が、朝食に提供していた、手作りパンを7月末に食べ放題にし、販売も開始した。「薬膳パン」(500円)や「雑穀フランス」(400円)など、“薬膳はおいしくなさそう”というイメージが払拭されると評判で、宿の名物となった薬膳パン。自前のパン工房で予約分だけ焼き上げているので、当面はネットショップなどでの一般販売の予定はない。ここでしか食べられないこのパンを楽しみにリピートする宿泊客も多く、「古民家」での田舎暮らし体験最大の楽しみとなっている。

地元の食材を多用した薬膳料理


付近には日本百選の天滝や、氷ノ山を始めとする名山が多く控える「こころの里懐」で、充実した田舎暮らしを経験してみたい。【東京ウォーカー】

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