スライド・ザ・シティが別府で日本初の公道開催

2015年8月23日 14:00更新

九州ウォーカー

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米国で2014年にブレイクした、街中でウォータースライダーを楽しむ路上イベント、スライド・ザ・シティが、9月12日(土)・13日(日)の2日間、大分県別府市富士見通り(別府市役所前)で開催される。

6月にお台場で開催され大盛況に終わった


2015年6月6日・7日に、東京・お台場にて日本で初開催したスライド・ザ・シティ。1万名分のチケットがわずか1週間で売り切れとなり、当日も1万5000人を動員するなど、大きな反響を呼んだ。

また、西武プリンスドーム、軽井沢でのスピンオフ企画も大好評となり、これを受け開催が決定した。今回のイベント会場となる別府市富士見通りは、日本で4会場目の開催地となる。

【写真を見る】今回の舞台は別府市役所前。公園と住宅街のビル群を滑走する


スライダーの先には瀬戸内海が


本イベントは、4会場目にして、日本初の公道を封鎖した、本格的なスライド・ザ・シティイベントとなる。ついに本場アメリカと変わらない迫力が味わえる。

冬季シーズンには大きな賑わいをみせる別府エリアだが、オフシーズンの新たなイベントとして、温泉だけではない別府の魅力をアピールするだろう。【福岡ウォーカー】

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