“発熱する”仰天ヘアトリートメント「バイオタッチ」新発売!

2008年9月11日 21:40更新

九州ウォーカー

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自ら発熱するアトリートメント「バイオタッチ」(2400円)が、9/18(木)に、ヘアケアブランド大手のウエラ・ジャパンより発売される。この画期的アイテムを、ひと足お先に入手して試してみた。

お風呂場で、トリートメントのテクスチャを手の平にのせ、水を2滴ほどたらすと…、次の瞬間、急にテクスチャが熱を帯び、「熱い! なにコレ!」と仰天のあまり叫んでしまった。30秒ほどで達する最高温度は、体温はおろか、一般的な風呂のお湯よりも熱い45度という。急いで髪の毛にのばし、約30秒後に洗い流した。つけたまま数分間放置する必要がないから楽ちんだ。使用後すぐに、ヘアカラーで痛んでいた髪の毛が、しっとりと潤ったのがその手触りで分かる。個人差はあるだろうが、記者の場合、翌朝起きると、髪の毛にクセがついておらず、クシを通さずともまとまっていた。

なぜ、熱いと、“髪に効く”のだろう? 美容室でトリートメントをする際、熱を当てるのを思い出してほしい。あれは、髪の芯にまで成分を浸透させるためだが、「バイオタッチ」も同様の効果があり、まさに美容室トリートメントを自宅で手軽に体験できるアイテムなのだ。通常のヘアトリートメントが、髪の表面のキューティクルレベルまでしか作用しないのに対し、「バイオタッチ」は、発熱することで、キューティクルのさらに内側にあるコルテックス(たんぱく質)全体に浸透する。

しかし、発熱するなんて、何か“危ない”成分でも入っているのではなかろうか? ウエラジャパンの担当者に確認したところ、海水の塩や、豆腐のニガリなど、自然界に元来存在する「硫酸マグネシウム」を発熱物質に採用しているため、安全だとの回答に、ひと安心。すでに自分が使っているお気に入りのヘアトリートメントと混ぜて使えば、そのトリートメント成分も髪の芯にまで届けてくれるというから、ありがたい。週1回のスペシャルケアとして使うのがオススメだ。

早速、スーパーやドラッグストアなどに買いに行こう!と息巻いても、一般には流通せず、美容室のみでの販売になるのでご注意を。現在、九州では、福岡市・天神のヘアラウンジ「RICHAIR」(リシェール)にて販売が決定しているほか、いくつかのサロンでの販売が予定されている。詳細は、発売元のウエラ・ジャパンまで。

【九州ウォーカー/城リユア】

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