絵画、演劇、音楽…江古田の街に無数のアートが出現!

2015年9月25日 06:30更新

東京ウォーカー

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10月4日(日)~12日(祝・月)、「江古田ユニバース2015 –GOLDEN AGE OF ECODA-」が江古田駅周辺の約25か所で開催。全国から集まったアーティストによる、絵画、彫刻、写真などの美術展示や、演劇、音楽、ダンスなどのパフォーマンス公演が行われるイベントだ。

昨年出展した「寺田忍」の作品で、屋外のスペースに包帯を張り巡らした「記憶の海」。今年も作品を出展


マップは江古田駅自転車駐車場で配布


昨年、包帯を張り巡らした作品「記憶の海」で話題を集めた寺田忍は、やきほギャラリーに作品を展示する。同じく昨年、痛快アクションエンターテインメイント「吼えろ!ショーリューケン!」(演劇)を行った「はっぽる☆しゅてぬ~る」も、ギャラリー古藤(12:00~19:00)で作品を公開。ほか、全約30組のアーティストが登場し、地域のギャラリーや飲食店、雑貨店なども参加する。

江古田駅自転車駐車場にはインフォメーションセンターが設置され、マップやパンフレットを配布。当日のイベント情報の確認もできる。

実行委員会の江古田ユニバース代表は「テーマは『GOLDEN AGE』。黄金時代・全盛期という意味です。今年は芸術の黄金期・全盛期といわれるヨーロッパのルネサンス時代、または日本の鎌倉時代のように、これまで行った5年間の江古田ユニバースの活動を統合し、バランスの取れた完成形のイベントを目指します」と語る。

江古田にアートがあふれるこの期間、街で地元のお店も周りながら、のんびり散歩してみては?【東京ウォーカー】

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