28品のジモト産品 愛川ブランド誕生!

2015年10月20日 12:02更新

東京ウォーカー

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神奈川県中央北部に位置する愛川町。圏央道開通でアクセスもさらによくなり、都心から50km、横浜から30km圏内に位置する山あり川ありの自然豊かなところだ。首都圏最大級のダム・宮ヶ瀬ダムがあるのも愛川町だ。

愛川町の豊かな自然や文化などに育まれてきた素材と、優れた技術・技法で生み出された数多くの町産品の中から、特に優れたものを“愛川ブランド”と町が認定。農産物や加工品、工芸品など幅広いアイテムの28品が今年7月に愛川ブランド認定品として誕生した。

おみやげ・ギフトに最適! スイーツや地酒、豚漬など加工品17種

愛川町には、宮ヶ瀬ダムのほかにも、自然の中で遊べる「県立あいかわ公園」、紙すきやはた織りなどの体験ができる「工芸工房村」などのレジャースポットが満載。レジャーで訪れた際には、愛川町産の食材を使った、卵が濃厚なプリン、ジャージー牛の生乳のシュークリーム、お米の自家製天然酵母パンなどの愛川ブランド認定品がおみやげにオススメ。江戸時代から続く「糸の町」の歴史にちなんで作られた最中や、神奈川県指定の無形民俗文化財である三増の獅子舞をモチーフに作られた和菓子もぜひ手に取りたい。また、第93 回南部杜氏自醸清酒鑑評会で最高位の首席を獲得した地酒、丹沢高原豚を使用した豚漬、抹茶のようになめらかな味わいがある杜仲茶などは、ギフトにも喜ばれるだろう。

愛川町の恵みがたっぷり詰まった農産物や卵など一次産品7種

丹沢山塊や中津川のきれいな水と空気、栄養豊富な土壌の愛川町は、農業も盛ん。農薬や化学肥料などに頼らず作られた野菜や果物、ハーブ苗に加え、ゴマや酵母、お米といったこだわりの飼料と緑豊かな愛川町の水で育てられた鶏の卵は、愛川町の自然の恵みが詰まった産品。

糸の町として受け継がれた伝統と技術が光る工芸品4種

江戸時代から撚糸業や織物業が盛んな糸の町「愛川町半原(あいかわまちはんばら)」。昔から受け継がれてきた技術と伝統をもとに作られた、エンブロイダリー(刺繍)のハンカチやひざかけ、何度洗っても消臭効果が続くミレーヌ消臭糸を使ったバンダナ、世界でも数えるほどしか製造できる会社がない「フレスコ(からみ織)」という高度な技術で作られたネクタイは、いつもの生活をクラスアップしてくれそう!

愛川町イチオシの28品は要チェックだ!【横浜ウォーカー編集部】

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