西日本初!“世界一の朝食”billsが福岡に進出

2015年11月22日 15:00更新

九州ウォーカー

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

“世界一の朝食”と称されるオーストラリア発のカジュアルダイニング「bills 福岡」が2016年7月、オープンする。

西日本鉄道が西中洲(福岡市中央区)に2016年7月開業予定の新施設「水上公園休養施設(仮称)」の1階に登場する。

ディカプリオが映画の撮影の合間に毎日のように食べたという「リコッタパンケーキ w/ フレッシュバナナ、 ハニーコームバター」

ディカプリオが映画の撮影の合間に毎日のように食べたという「リコッタパンケーキ w/ フレッシュバナナ、 ハニーコームバター」
(C)Petrina Tinslay

すべての画像を見る(5件)

billsは、1993年にオーストラリア シドニー郊外に1号店が誕生。2008年に日本第1号店となる「bills 七里ヶ浜」がオープン。現在、横浜、お台場、表参道、二子玉川に店舗を構え、東京近郊エリア以外では今回の福岡が初めての出店で、全国で6店舗目となる。

【写真を見る】様々なメディアで“世界一の卵料理”と評されている「オーガニックスクランブルエッグ w/ トースト」

【写真を見る】様々なメディアで“世界一の卵料理”と評されている「オーガニックスクランブルエッグ w/ トースト」(C)Petrina Tinslay

「bills 福岡」は、川沿いの景観を眺めながら、ゆったりと食事を楽しめる開放感あふれる心地よい空間が特徴。店内は、創業者であるビル・グレンジャーが福岡の街の雰囲気に合わせて、一つ一つこだわり抜いて選んだデザインやアート、照明、ダイニングチェアなど、ユニークなインテリアがそろう。水辺を臨むテラスでは、植物や温かな日差しを感じながら、ゆっくりと食事が楽しめる。

bills 福岡のイメージスケッチ。コンパクトで利便性が高く、多くの自然に囲まれている福岡の街が、創業者のビルが生まれ育ったシドニーの雰囲気と似ているというのが出店の決め手

bills 福岡のイメージスケッチ。コンパクトで利便性が高く、多くの自然に囲まれている福岡の街が、創業者のビルが生まれ育ったシドニーの雰囲気と似ているというのが出店の決め手(C)Petrina Tinslay

また、同施設の2階には、須崎町(福岡市博多区)の中華料理店「星期菜(サイケイツァイ)NOODLE&CHINOIS」がオープン。

「ミシュランガイド福岡・佐賀2014特別版」にも掲載された同店は、3カ月先まで予約が取れない人気店だ。

水辺の景色を楽しみながら、のんびり過ごせる福岡の新しいランドマーク。来夏のオープンが待ち遠しい!【福岡ウォーカー】

この記事の画像一覧(全5枚)

大きなサイズで見る

キーワード

カテゴリ:
タグ:
地域名:

関連記事

ページ上部へ戻る