イオンモール常滑、遂に12/4(金)グランドオープン!

2015年12月1日 16:55更新

東海ウォーカー

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア
イオンモール常滑の全景鳥瞰パース。知多横断道路(セントレアライン)・りんくうICからすぐの立地だ

イオンモール常滑の全景鳥瞰パース。知多横断道路(セントレアライン)・りんくうICからすぐの立地だ

すべての画像を見る(10件)

12/4(金)9:00、中部国際空港 セントレアを擁する愛知県常滑市のりんくうエリアに、イオンモール常滑がグランドオープンする。「海と空を120%楽しむエンターテイメントパーク」というコンセプトを掲げた同モールは20万2000平方メートルという広大な敷地を有しており、全国的に見ても屈指の巨大ショッピングモールとして誕生。常滑市をはじめとする知多半島の自然や歴史、文化に加えて、中部国際空港 セントレアを核とする国際的要素などを盛り込んでいることも大きな特徴だ。

モールのシンボルでもある、高さ7メートルの巨大招き猫。でかかわいい。名前は「おたふく」! 

モールのシンボルでもある、高さ7メートルの巨大招き猫。でかかわいい。名前は「おたふく」! 

日本六古窯の1つ「常滑焼」の生産地として、および特産品の1つである「招き猫」のふるさととして知られる同地らしく、施設のそこかしこには陶器や招き猫が装飾として用いられている。東海道の宿場町をイメージしたレストラン街「常滑のれん街」に鎮座する高さ約7メートルの巨大招き猫「おたふく」は特に印象的で、「イオンモール常滑」のシンボルとして各地からの客を迎え入れている。なお、セントレアとの往復無料シャトルバスを運行することからも分かるように、外国人客の受け入れ態勢も万全。多言語で表示された案内板や免税店などが設けられ、東海エリアでは他に類を見ない形の商業施設として展開している。

レストラン街「常滑のれん街」の入口。地元の海の幸からステーキまで、バラエティ豊か!

レストラン街「常滑のれん街」の入口。地元の海の幸からステーキまで、バラエティ豊か!

縁結びの招き猫「おむすび」は、ハートの肉球にタッチしよう。このように、敷地内にはいたるところに招き猫がいる

縁結びの招き猫「おむすび」は、ハートの肉球にタッチしよう。このように、敷地内にはいたるところに招き猫がいる

また、前述の広大な敷地を最大限に生かした屋外体験型エンターテイメントパーク「ワンダーフォレスト きゅりお」も非常にユニークであり、同モールを語る上で決して欠かせない要素だ。レンタルで本格的なカートレーシングが楽しめる「シーサイドサーキット」や、最大高さ8メートルを誇るスリリングなフィールドアスレチック「ワンダースカイ」、常滑焼の壺湯や草津の湯を再現した硫黄泉など12種類の風呂のほか、趣の異なる2つの露天風呂も楽しめる「常滑温泉 マーゴの湯」など、それこそ1日中楽しめてしまうコンテンツが用意されている。

レンタルカートで気軽に楽しめる「シーサイドサーキット」は、同モールの目玉の一つ。サーキットやカート自体は本格的なものだ

レンタルカートで気軽に楽しめる「シーサイドサーキット」は、同モールの目玉の一つ。サーキットやカート自体は本格的なものだ

子供はもちろん、大人も楽しめるアスレチック「ワンダースカイ」。難易度別に3種類のコースがある

子供はもちろん、大人も楽しめるアスレチック「ワンダースカイ」。難易度別に3種類のコースがある

もちろん、肝心のショッピングエリアにも、東海・愛知県初出店のテナントがずらり。名古屋三越が手掛け、百貨店ならではの品ぞろえが強みのセレクトショップ「エムアイプラザ」、新しいスタイルの自動車販売店「HUNT」、東京から全国へと店舗を拡大する話題の立ち食いステーキ店「いきなり!ステーキ」など、ぜひ一度立ち寄りたい魅力的な店舗がそろう。さらに、地元企業との連携も密な同施設。多くの地元企業による出店が見られるほか、「“シャープ”・“スタイリッシュ”・“近未来的な”日本のトイレ」をテーマとしたLIXILとのコラボレーショントイレなど、興味深い試みも行われている。

名古屋三越が展開する「エムアイプラザ」も愛知県初出店。食品・雑貨・衣類をメインに、百貨店セレクトならではの商品が並ぶ

名古屋三越が展開する「エムアイプラザ」も愛知県初出店。食品・雑貨・衣類をメインに、百貨店セレクトならではの商品が並ぶ

東海エリア初上陸の自動車販売店「HUNT」。「おでかけのはじまり」がコンセプトのライフスタイル提案型ショップだ

東海エリア初上陸の自動車販売店「HUNT」。「おでかけのはじまり」がコンセプトのライフスタイル提案型ショップだ

NTPグループが運営する、情報発信スペース。モール内で利用できるクルマ(トヨタ 2000GT!!)型のオリジナルカート貸し出しもある

NTPグループが運営する、情報発信スペース。モール内で利用できるクルマ(トヨタ 2000GT!!)型のオリジナルカート貸し出しもある

オープンからしばらくは大きな混雑が予想されるが、りんくうエリアの新たなランドマークとしてこだわりと見どころが満載の「イオンモール常滑」。一度足を運ぶ価値は十分にあると言えそうだ。なお、現在発売中の「東海ウォーカー12月・1月合併号」でも詳しく紹介しているので、そちらもチェック!!!!

りんくうエリアの新ランドマーク!

りんくうエリアの新ランドマーク!

この記事の画像一覧(全10枚)

大きなサイズで見る

キーワード

ページ上部へ戻る