サークルKサンクスから“落語協会監修弁当”が登場!

2009年6月15日 18:18更新

東京ウォーカー

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

給食メニュー弁当など、ユニークなアイデア弁当を販売して話題を呼んでいるサークルKサンクスから、今度は「落語協会監修」のメニューが発売される。登場するメニューは2つ。6/16(火)から6/29(月)まで発売される「二八ざる蕎麦」(395円)と、6/18(木)から7/1(水)まで発売の「わさびと五目のおいなりさん」(260円)だ。

最近ドラマや映画、真打襲名披露など何かと話題の多い落語界。iPodで落語を聴くなど若者を含めた落語のブームが拡大していることから今回の企画が立ち上がったという。

今回の商品がおもしろいのは、“社団法人落語協会”監修の落語カードが付いてくるところ。リアルにそばをすする場面が印象的な「時そば」や「そば清」「王子の狐」の落語あらすじカード3種類のいずれかが付いてくるという。さらに落語カードのQRコードから、専用ケータイサイトにアクセスすると、着メロ出囃子がダウンロードできる。6/16(火)〜6/24(水)は寄席に行くと開演後すぐに聞かれる“前座の上がり”の出囃子が、6/25(木)〜7/6(月)は落語協会理事である柳家小三治師匠の出囃子の“二上がりかっこ”がダウンロードできるという。

もちろん味にもこだわりが。「ニ八ざる蕎麦」は、通常販売されているそばに比べてそば粉の配合を増やし、“ニ八そば”ならではのそばの風味と食感のよさが楽しめるという。また鰹本枯節、鯖節、むろ節の3種類を使用するなど、つゆのうまみにもこだわっている。「わさびと五目のおいなりさん」はきつねの登場する演目をヒントに発案。わさびの辛みの効いた「わさびいなり」と具だくさんの「五目いなり」の2種類を販売する。

「落語のあらすじが書かれた落語カードと着メロ出囃子で、そばといなりを食べながら、ぜひ落語を楽しんでください」と話すのは販売促進部・新海和美さん。

カフェや居酒屋にとどまらず、コンビニ弁当でも楽しめる“落語”。忙しい毎日の中、ほっこりした時間を提供してくれそうだ。【東京ウォーカー】

この記事の画像一覧(全3枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る