山手線の“駅の表示板”がリアルなジグソーパズルに!

2009年6月18日 18:54更新

東京ウォーカー

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目覚まし時計や貯金箱など、“鉄道ファン”向けの商品は数多いが、そんな中また“鉄道ファン”の心をくすぐるグッズが登場した。

それはエンスカイから発売中の“山手線の駅名”を描いたミニサイズのジグソーパズル「山手線(外回り)駅名標パズル 第1弾」(各1駅分525円)。150のピースを繋ぎ合わせていくと、各駅のホームにある駅名表示板がポストカード大になって現れる手軽なパズルだ。

第1弾では、山の手線の品川(2番線)を基点に、外回りで渋谷(1番線)や新宿(15番線)など、池袋(7番線)までの13駅が一斉発売される。7月下旬には第2弾として、おおつか(2番線)・すがも(1番線)などの残り16駅も発売予定だ。品名に“番線”まで書かれているあたり、なかなか細かい!

「山手線全駅を撮影して初めて気付いたのですが、駅ごと微妙に異なる部分があるんです。その部分を生かしているので、パズルやパッケージのデザインは一見共通に見えますが、駅によって微妙に異なっているんですよ」とは、企画課の刃金さん。“鉄オタ”ならぜひ違いをチェックしておきたいところだ。

ターゲットは、子どもから大人までの鉄道ファンやジョーク好きの人、難易度を求めるジグソーパズルユーザーなどで、年間累計目標5万個を目指すという。いつも利用する駅などお好みの駅を家に飾って、駅ナカ気分を味わってみては? 【東京ウォーカー】

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