カルシウム入りも!進化する“機能系”ウォーター
東京ウォーカー
コンビニには何種類もの国内外の商品が並ぶほど需要が高い、ミネラルウォーター。その中でも今、特に注目したいのが、ただのミネラルウォーターではなく、プラスαの効果が得られる“機能水”だ。
例えば、今月30日に東京、千葉など関東地区を中心に1都9県で発売予定の「ダノン ボディイズム カルシウムワークス」(500ml、157円)。キリンビバレッジとダノンがコラボして生まれた、“一日に必要な摂取量の50%のカルシウムが摂取できる”というもの。その秘密は“カルスラ”と呼ばれる、クエン酸とリンゴ酸を配合した、吸収性の高い水溶性カルシウム複合体。ナチュラルミネラルウォーターベースだから水分補給しながら350mgのカルシウムが摂取できるのだ。
「カルシウムは“沈黙のミネラル”とも呼ばれており、鉄分や食物繊維などに比べて不足した結果がすぐには表れにくいので、足りていないことを実感していない人が多いのでは。ゼロカロリーですし、気軽に毎日コツコツと飲んでもらいたい」と、商品開発担当者。
さらにアサヒ飲料からは今月23日に「アサヒ コラーゲンウォーター PET500ml」(158円)が新発売となる。こちらは従来の商品をリニューアルしたものだが、1本当たりコラーゲン2000mgを配合し、コラーゲンの生成を助けるビタミンCも配合。レモンテイストで飲みやすく、水分補給をしながら美容にいいといわれるコラーゲンを手軽に摂取できるとあって、20〜30代の女性がターゲットだ。
一方、何も配合してはいないが浸透力が抜群という水もある。4月にSKインターナショナルから発売された「美水-bisui-」(500ml、単品157円、24本入り3780円)がそれ。独自の製法で8時間をかけて水の粒子を細かくした“クラスター酸素水”で、特にスポーツや半身浴などの前に飲むのがおすすめだという。ちなみにパッケージは同社の製品を愛飲しているというカリスマモデルの桃華絵里プロデュースだ。
各社から続々登場する“機能水”。ダノン健康・栄養普及協会が20〜50代の女性722人実施した「現代女性の栄養知識調査」でも摂取したい栄養素の1位がコラーゲン、2位カルシウム、3位ビタミンCとなっている。食生活が変化し、栄養が偏りつつあると言われる現代人にとって、ひと役かってくれるアイテムとなるかもしれない。【東京ウォーカー】
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