ベンツのフルモデルチェンジSUV「GLC」が発売

東京ウォーカー(全国版)

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メルセデス・ベンツは、同社のSUV「GLK」をフルモデルチェンジした、ミドルサイズSUV「GLC」(628万円~)を2月9日に発売、さらに同車の発表を記念して、250台限定で「GLC 250 4MATIC Edition 1」を発売する。

「GLC」の前身である「GLK」は、2008年に誕生したSUVで、3.5リッターV6エンジンとフルタイム四輪駆動によるオールラウンドな走行性能と、力強い個性的なデザインが特徴だった。

今回のフルモデルチェンジで生まれた「GLC」はベストセラーモデル「Cクラス」と同等の安全装備・快適装備を備えた、新世代プレミアムSUVとなっているという。

同車は、全モデルに標準装備の“レーダーセーフティパッケージ”をはじめとする安全運転支援システム“インテリジェントドライブ”により、レーダーとカメラでクルマの周囲を常にモニターして、状況に応じてステアリングとアクセル、ブレーキを制御する“部分自動運転”を実現した。

「GLK」に比べて、室内は前後席ともに搭乗者のための空間が広くなっている。特に後席のレッグルームを拡大し、ゆったりとしたスペースを確保。乗り降りするためのスペースも拡大し快適性が大きく向上している。

さらに、最新の2.0リッター直列4気筒直噴ターボエンジンを採用し、こちらも最新の9速オートマティックトランスミッションを組み合わせることで、静粛性と燃費性能ともに高いレベルで実現。同エンジンは、「GLK」のものと比べて大幅にダウンサイジングされ、燃費性能を約15%向上させる一方で、最大トルクは「GLK」とほぼ同等の350Nmを確保。SUVモデルに相応しい力強い動力性能と、燃費のよさを高レベルで両立している。

また、「GLC」の発表を記念して、250台限定で発売される「GLC 250 4MATIC Edition 1」(796万円)は、ダイヤモンドホワイトの外装色にチタニウムグレーペイントの専用20インチアルミホイールが映える精かんなエクステリア。そして、特別ななめし加工により滑らかで上質に仕上げられた“designoナッパレザーシート”をはじめ、随所にクリスタルグレーカラーのステッチをあしらった高級感あふれるインテリアが特徴となっている。

大人気の「Cクラス」とSUV「GLK」のまさに“いいとこ取り”をした新世代SUV「GLC」は、ベンツでも指折りの人気車種になる可能性を秘めている。クルマの購入を検討している人は、選択肢に入れてみてはいかがだろう。【東京ウォーカー】

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