夏こそチョコ!?専門店の“濃厚チョコアイス”が人気

2012年11月5日 16:55更新

東京ウォーカー

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夏の冷たいスイーツといえば…?カキ氷、シャーベットなどさっぱりテイストのものが定番。しかしそんな中、チョコレートショップ「メリーチョコレート」から、7/1(水)に“濃厚”なチョコレートアイスクリームが販売される。
発売されるフレーバーはバニラ、ミルクチョコレート、ビターチョコレート、キャラメル(各125ml、294円)の4つ。「チョコレートの味をアイスクリームで再現するため、4種類すべてにカカオマスやココアバターを使って“こっくり”とした味わいに仕上げています」とのこと。初年度は東急百貨店東横店、そごう横浜店など関東地区5店舗のみで8月末まで(なくなり次第終了)の販売だ。
ところで同社からアイスクリームが発売されるのは今回が初めて。では、なぜ今、“濃厚チョコ”のアイスクリームなのだろう。
「暑い夏は“溶ける”などの理由で、冬季に比べてチョコレートの需要が少なくなります。そんな夏にもチョコレートの味わいを楽しんでいただきたいからです」と、メリーチョコレート広報。専門店ならではの“本物”のチョコの味を追求した結果が、この夏場の“濃厚さ”につながっているということなのだろう。
では、この“濃厚チョコアイス”、人気の火付け役は…?といえば、やはりショコラティエ「ピエール マルコリーニ」だ。ショコラティエだけでなくグラシエ(アイスクリーム職人)としての資格をもつマルコリーニ氏。ショコラティエの本格アイスクリームとして2003年銀座にオープンし、いまなお不動の人気を誇っている
「どのフレーバーも、濃厚ながらもさっぱりした後味が特徴。特に定番フレーバーのチョコレートなどは季節を問わず安定した人気を得ています」と広報。なるほど、専門店の“濃厚さ”が“リッチ感”として、暑い時期にも支持されているということだろう。
また同店は5月から銀座店限定のフレーバー、マンディアン ブランを発売。ホワイトチョコレートアイスのベースにピスタチオやペカンナッツなど5種類のナッツがゴロゴロ入っており、“濃厚さ”だけでなく“食感”も楽しめる逸品だ。ちなみにこのフレーバーは名古屋店でも8/20(木)から2週間だけの販売するという。
そして老舗のチョコレートブランド「ゴディバ」も2006年からアイスクリームの販売をスタートしている。毎年新フレーバーを追加し、今年加わったキャラメルチョコレートチップを含み現在、6フレーバーを展開中(各125ml、420円、一部店舗で取り扱い商品は異なる)だ。特にミルクチョコレートチップなど大きめのチョコレートチップが入り、アイスとの“Wチョコ感”を味わう人が多いそう。今後も毎年フレーバーを追加していく予定だということからも、その注目度の高さがわかる。ほかにも同店ではフローズンチョコレートドリンク「ショコリキサー」を販売し、夏チョコの新提案を試みている。
各社がしのぎを削る、冷たくてとろける濃厚さがウリのチョコレートショップのアイスクリーム。疲れたときにはチョコレート、なんて人も多いと思うが、今年の夏は“夏バテにはチョコレートアイス”なんていかが?【東京ウォーカー】

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