公開2日間で15万人動員!映画「黒崎くんの言いなりにならない」出演の小松菜奈&千葉雄大にインタビュー

2016年3月3日 10:14更新

関西ウォーカー

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累計発行部数165万部を超える人気少女漫画をSexy Zoneの中島健人主演で実写化した「黒崎くんの言いなりになんてならない」。強引な”黒悪魔”黒崎くんと、優しい”白王子”白河くんの間で翻弄される女子高生・由宇の三角関係を描く。ドSな黒崎くんに絶対服従を命じられる由宇を小松菜奈、女子たちの憧れの的で彼女に興味を持つ白河くんを千葉雄大が演じる。2人に本作の魅力を語ってもらった。

―最初に、本作出演のお話を聞かれた時の率直な感想はいかがでしたか?

小松「最初に台本を読んだ時は、今までにない刺激的な学園ものだったので恥ずかしいなとか、私にこの役が務まるかなと思いました。今回初めて明るいドタバタキャラに挑戦したこともあって(笑)、どんなふうに由宇を演じるべきか考えている時間もすごく楽しかったです。中島さんと千葉さんのキャラクターが濃いので、負けずに頑張ろうと思いました」

千葉「普段から少女漫画も何冊か読んでいるんですが、その中でも展開やセリフにエロキュン要素が強いので、原作は叫びながら読みました(笑)。白王子要素が全面に出ていて、国民的彼氏でもある白河と僕の高校時代に共通する部分が全くなかったので、衣装や髪型など形から役に入りました」

―お2人は初共演になりますが、お互いの印象はいかがでしたか?

小松「私も千葉さんも人見知りだったので、自分から話さなきゃと思って、たわいもない話から距離を縮めて仲良くなりました! テレビで見ていた通り、優しくてかわいいところもあるんですけど、たまに腹黒い部分もありますね(笑)」

千葉「私服がオシャレでカッコイイな、と思ったのが第一印象でした。奈菜ちゃんは出演作の役柄から寡黙なイメージがあったので、最初は緊張していましたね。そしたら、奈菜ちゃんのほうから話しかけてきてくれて、なんていい子なんだと。最後には音楽を流して一緒に踊ったりするところまで仲よくなれたのでよかったです(笑)」

―黒崎役の中島さんとご一緒してみていかがでしたか?

小松「中島さんと共演する前は、いつもキラキラしていて、白王子のように甘いセリフをささやいていそうなイメージがありました。でも実際に共演してみると、周りに気を使える方でサービス精神旺盛なところもあって印象が変わりましたね。撮影前も原作を読み返していたりと、とても役に忠実に取り組んでいました」

千葉「役者やアイドルなど、その都度自分に求められているものに一生懸命取り組んでいて、その中でも自分のやりたいことをしっかりと表現できている人だなと。エンターイナーで男らしくて、でもかわいい一面もあって、愛される人だなと思います」

―撮影中、思い出に残っていることはありますか?

小松「朝のあいさつで”おはぴー”が流行ったり、中島さんと千葉さんと役柄をシャッフルして演じてみたりもしました。私が千葉さんに壁ドンをしたりと、おもしろかったです(笑)」

千葉「フルキャスト出演のシーンを僕1人で演じたりもしました。声を変えて黒崎くんや由宇ちゃん役もノリノリでやりました(笑)」

小松「すごく上手なんですよ! みんなと一緒に居ると心地がよくて、楽しかったです」

―最後に本作の見所をおうかがいしてもよろしいでしょうか?

小松「本作にしかない胸キュンシーンや同性同士の友情も深く描かれていて、いろんな意味でドキドキできる作品に仕上がっています」

千葉「エロキュンも盛りだくさんですが、クスっと笑えたり、せつなくなったりと1つの映画のなかで多くの感情を楽しめる作品なので、老若男女たくさんの方にご覧になっていただきたいです」

取材・文=リワークス

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