【ポッター平井の激推しアイドル!第139回 その1】 LoVendoЯとのライブツアー開催中!メジャーデビューを目指す「Bitter & Sweet」

2016年4月1日 21:25更新

関西ウォーカー

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レコード会社「アップフロントワークス」のオーディションでグランプリを獲得したピアノシンガー田崎あさひ(20歳)、ヴォーカリスト長谷川萌美(4月2日で22歳)の2人で、2013年12月に結成されたユニット「Bitter & Sweet」(読み:ビタースウィート)。

昨年12月23日にリリースされた1stミニアルバム『#ビタスイ』は、2人の透明感溢れる歌声と絶妙に絡み合うハーモニーが心地良い、極上の7曲が収録された名盤です。

今回は、ビタスイの2人に初インタビュー!

――まずは、長崎出身の田崎さんの故郷自慢を聞かせて下さい。

田崎「長崎は、モナコと香港に並んで、世界新三大夜景のひとつなんです。世界遺産に認定された軍艦島も長崎ですし、ハウステンボスのイルミネーションも最高に綺麗です!あと、食べ物もおいしい!私が一番好きなのは角煮まんじゅうです。蒸しパンみたいなものに角煮を挟んでいるんですけど、蒸しパンだけ食べてもおいしくて、角煮も甘くて濃い味付けで、たまらない一品です!」

――新潟出身の長谷川さんは?

長谷川「四季がハッキリ感じられるところですね。夏は本当に暑いですし、冬は雪がたくさん積もります。私はその季節の曲を、母や父の運転でドライブしながら聴いて、歌うのが大好きでした。夏は毎年私の地元の長岡市で「長岡まつり大花火大会」が行われていて、すごく盛り上がります!食べ物はやっぱりお米です。一粒一粒コシがあって、本当においしいです!」

――田崎さんは新成人おめでとうございます!地元の成人式に出席されたそうですね。

田崎「ワクワクしながら、一番前の席に座って、式典に出ました(笑)。地元の友達と久しぶりに会えて、懐かしかったですし、式のあとに遊びに行って、すごく楽しかったです!」

――でも、まだお酒を飲んだことがないそうですね。

田崎「リリースイベントが一段落してから萌美ちゃんと飲みに行きたいです。でも、お酒を飲んだらどうなるのかわからないので、最初は家族とかなと思っています。」

――長谷川さんはお酒は飲みますか?

長谷川「あまり飲まないんですけど、お正月に実家に帰った時、お父さんに<日本酒を飲んでみないと新潟人じゃないよね>って言われて(笑)、コップの3分の1ぐらい注いでもらって、飲んでみたら、おいしい!って思いました。アルコールのパッチテストをした時に、強いということはわかってるんですけど(笑)」

――プロフィールによると、田崎さんの好きな食べ物は「ネギがたくさんのうどん」だそうですが、長崎出身としては「長崎ちゃんぽん」じゃなくていいんですか?

田崎「ちゃんぽんは、あって当たり前のものなので(笑)。もともとネギと、素のうどんが好きで、うどんが見えなくなるくらいネギを入れて食べるのが大好きです!」

――長谷川さんの好きな食べ物は「酢の物」?

長谷川「一人暮らしをしてるんですけど、冷蔵庫に必ず浅漬けが入っています。ワカメとショウガとキュウリの塩漬けが特に好きで、1年中食べています。」

――インストアイベントでは最近、桐谷健太さんの『海の声』をカバーされていますね。

田崎「auのCMで流れているのを聴いて、なんて素敵な曲なんだろうと思って、それからアレンジを考えて、歌わせていただいています。」

――長谷川さんは曲によってアコースティックギターやタンバリンをされていますね。

長谷川「楽器の経験が全然なくて、タンバリンはビタスイを始めてから触りました。最初はリズムがズレたり、手が痛くて、断念しそうになったんですけど、めげずに練習して、今は『オレンジライン』という曲や、カバー曲でもタンバリンを叩いています。ギターも半年前ぐらいから始めたばかりなんですけど、事務所の先輩のガールズバンドのLoVendoЯ(ラベンダー)の魚住有希さんに教えていただいて、練習するのも楽しいので、今年はギターのレベルアップを目指したいです!」

その2(http://news.walkerplus.com/article/75489/)に続く

【取材・文=ポッター平井】

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