しぼりたて原酒も買える蔵元直営店がリニューアル

2016年4月18日 18:13更新

関西ウォーカー

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日本酒の白鹿ブランドで有名な辰馬本家酒造は、兵庫県西宮市にある直営のショップ&レストラン「白鹿クラシックス」を、4月12日にリニューアルオープンした。

酒蔵の街の景観にふさわしい姿を、日本建築の美しさで表現した
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2001年のオープン以来、“酒蔵の街”において、地元住民や観光客から親しまれてきた同施設。今回のリニューアルでは、江戸・明治時代に建てられた白壁造りの建物の全面建て替えを行い、“木漏れ日のある酒造”をコンセプトとした施設へと生まれ変わった。

店内は、日本の四季の移ろいが感じられる演出がされている

ゆったりとした空間のレストランは、“花と和食と日本酒”がテーマ。料理に花を添えるなど、五感で季節を楽しむ様々な演出にこだわっていて、親子3世代が晴れの日を楽しむ場にふさわしい店となっている。

彩が美しい「愛媛鯛と春野菜木の芽あんかけ御膳」は、昼のコースでいただける

昼のコースは、「愛媛鯛と春野菜木の芽あんかけ御膳」(1880円)や、「茶美豚の吟醸粕汁御膳」(2380円)など、どれも旬の食材を使い、色鮮やかな料理がそろう。

カウンター席のテーブルは、江戸・明治時代に建てられた以前の建物の壁を再移用

店内は、テーブル席の他にも、個室や宴会にも使えるバンケットルームを用意している他、以前の建物の壁を再利用したカウンター席もあるので、一人で気軽にお酒を楽しむこともできる。
土産や贈り物に最適な商品がそろうショップも、さらに充実した内容となった。今回のリニューアルでは、以前から要望が多かった蔵元直送の量り売りに、“辛口のしぼりたて原酒”を追加。

【写真を見る】蔵元直送量り売り3種は、白鹿クラシックスでしか買えない限定品

これまで販売していた「白鹿クラシック しぼりたて原酒」(720ml税抜858円)に加え、「白鹿クラシック しぼりたて原酒辛口」(720ml税抜858円)と、「白鹿クラシック 樽酒」(720ml税抜1000円)もラインアップし、蔵元直営ならではのリーズナブルな価格で提供する。
また、ショップでは、食研究家の石井達也・裕加が監修した「酒粕カレー」(200g税抜500円)や、神戸北野ホテルと共同開発した「薫るプリン」(税抜350円)などがそろい、“ちょっとした贅沢感”が楽しめるショップ構成となっている。【関西ウォーカー】

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