宮崎から空輸で届く!下北沢に若鶏専門の焼鳥店が登場

2016年4月30日 11:00更新

東京ウォーカー

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

下北沢に宮崎産の若鳥焼きを手軽に楽しめる「とり家 ゑび寿(えびす)下北沢店」がオープン。「加工日から1日以内」の新鮮な宮崎県産「若鶏」をリーズナブルに味わえる、鶏好き注目の新店だ。宮崎の自然豊かな環境で、霧島連山から天然地下水を飲んで育った生後49日の「若鶏」を、豪快に直火で焼き上げる。「若鶏」の脂の甘さやコク、ほどよく締まったプリプリとした身の弾力を存分に楽しめる。

「若鶏」は豪快な炎で焼き上げる

すべての画像を見る(5件)

売り切れ御免の「ミックス焼き」

【写真を見る】看板メニューの「ミックス焼き」(734円)は多彩な部位が味わえる

オススメは、プリプリ&肉汁したたる「もも」、鮮度抜群の「レバー」や「砂肝」、脂が甘くて旨い希少部位「せせり」など、その日のオススメ部位6種を盛り合わせた「ミックス焼き」(734円)。部位によって異なる食感や旨味を食べ比べてみよう。

ガッツリ系のもも焼き

鶏の脂がほとばしる豪快な「骨付きもも焼き」(734円)

もも肉を丸ごと1本、そのまま焼き上げた特大の「骨付きもも焼き」(734円)は、ジューシーな肉の旨味と脂のコク深い甘味が感じられる。骨を持って豪快にかぶりつく、贅沢な逸品だ。

希少部位のから揚げも

「勝利の唐揚げ(Vチキン)」(453円)はやみつきになる味

「Vチキン」と呼ばれる、1羽から1つしか取れない、胸骨の骨付きササミ肉をから揚げにした「勝利の唐揚げ(Vチキン)」(453円)。カリッとスパイシーに仕上げた味は、ビールとも相性バッチリだ。

ドリンクメニューは、プレミアムビールの代表格「サッポロYEBISU」を大ジョッキで提供する「YEBISU男前生ビール」(626円)をはじめ、日本酒、ワインなどがそろう。店内は、昭和の大衆酒場の雰囲気を再現し、炎をあげながら鶏を豪快に炙る料理人の姿が見られるなど、活気あふれる空間を演出している。

駅近で便利な焼き鳥居酒屋で、新鮮&こだわりの若鶏を存分に味わおう。【東京ウォーカー】

この記事の画像一覧(全5枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る