超会議で映画「シン・ゴジラ」の制作過程を展示!

2016年4月29日 14:33更新

東京ウォーカー(全国版)

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4月29日(金)・30日(土)の2日間、幕張メッセで開催中の巨大イベント「ニコニコ超会議2016」。特撮体験スタジオ内に設置された『シン・ゴジラ』(庵野秀明総監督・樋口真嗣監督、7月29日公開)の展示コーナーでは、撮影に勤しむファンを多数発見!

特撮体験スタジオ内に設置された『シン・ゴジラ』の展示コーナー

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特撮体験スタジオには、「新世紀エヴァンゲリオン」の庵野秀明監督が館長を務め、映画などで活躍したミニチュアやデザイン画などを展示した「特撮博物館」が、1年ぶりに復活!

なかでも、世界で初めて展示される『シン・ゴジラ』のシン・ゴジラ1号雛型(形状検討用)は必見。庵野監督のコンセプトが詰まった、細部までこだわり抜かれた造形となっている。ちなみに制作は、海外にも熱狂的なファンを持つフィギュア造形作家の竹谷隆之氏。

他にも、同スタジオでは、ミニチュアステージや特撮撮影スポットにて、迫力の映像体験が満喫できる。“東京駅を壊滅させた怪獣”や、ウルトラマンになりきって撮影することができる楽しいブースが設けられている。【東京ウォーカー】

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