ピリ辛総菜パイが充実!パイフェイスに夏の新作

2016年4月28日 12:36更新

東京ウォーカー

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ダスキンが展開するパイ専門店パイフェイスは、国内3店舗目となるパイフェイス 舞浜イクスピアリショップを4月28日(木)、東京ディズニーリゾート内の商業施設、イクスピアリにオープンする。

国内で最大の規模を誇るイートインスペース

国内で最大の規模を誇るイートインスペース

オーストラリア発祥のミートパイを中心に、日本オリジナルのスイーツパイやコーヒーなどのドリンクメニューを提供するパイフェイス。パイの表面に描かれたかわいらしい顔も特徴的だ。

新店の舞浜イクスピアリショップは、既存店舗の中で最大の規模を誇る、53席のイートインスペースを設置。パイとコーヒーを味わいながら、ゆったりとした時間を過ごすことができる。

夏にぴったり!爽やかな夏の新作3種類が登場。クチバシ(鶏肉)やエビなど、口の形で中の具を表現している

夏にぴったり!爽やかな夏の新作3種類が登場。クチバシ(鶏肉)やエビなど、口の形で中の具を表現している

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パイフェイスは2016年夏に向け、“HAPPY SUNNY Pie face(ハッピーサニーパイフェイス)”をテーマに、日本オリジナルの新商品3種類を開発。舞浜イクスピアリショップでは、「ピリ辛白湯(ぱいたん)チキン」(390円)を他店に先駆けて、4月28日(木)から5月31日(火)まで販売する。

茹で鶏を使用したタイ風のチキンライス、「カオマンガイ」をヒントに作られたという同商品。柔らかく煮込んだ鶏肉に、ズッキーニやブナシメジ、ナンプラーが香る白湯スープを合わせている。

ダスキン フード開発事業部の長谷川 俊哉さんは「1番こだわった部分は、辛味を引き出すラー油作りです」と話す。揚げニンニクや唐辛子味噌などを入れた、具だくさんの“食べるラー油”を加えているそうだ。記者が試食してみたところ、ピリッとした程よい辛味に食欲を刺激され、あっという間に完食してしまった。具材に絡むトロトロの白鶏スープも絶品で、オリエンタルな風味ではあるもののクセがなく、食べやすい味わいに仕上がっていた。

プリプリしたエビの食感が楽しめる「ケイジャンマヨシュリンプ」(390円)。酸味のある辛さが特徴

プリプリしたエビの食感が楽しめる「ケイジャンマヨシュリンプ」(390円)。酸味のある辛さが特徴

この他の新商品には、「ケイジャンマヨシュリンプ」(390円)と「アップルマンゴークリームチーズ」(320円)がラインアップ(舞浜イクスピアリショップでは「ケイジャンマヨシュリンプ」は6月1日から発売)。「ケイジャンマヨシュリンプ」は、厳選されたエビのプリプリとした食感が引き立つ一品。ケイジャンスパイスを効かせた、コクのあるマヨネーズソースが味の決め手だ。ソースがしつこくならないよう、隠し味にホタテのエキスを用いているという。

スイーツパイの「アップルマンゴークリームチーズ」(320円)は、ゴロっと大きめにカットしたアップルマンゴーに、爽やかなクリームチーズがマッチする。甘さ控えめで、夏にぴったりのおいしさだ。

広々とした空間が広がる、パイフェイス 舞浜イクスピアリショップで、季節感あふれる新作パイの数々を味わってみてはいかが?【東京ウォーカー】

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