一期一会の絶景体験!雲海テラスで特別な朝を過ごそう

2016年5月10日 13:35更新

北海道ウォーカー

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美しくダイナミックな雲海が楽しめることで知られる、星野リゾート トマムの「雲海テラス」(北海道勇払郡占冠村)が、5月14日(土)より2016年の営業をスタート。初日の5月14日には今年の豊雲を祈願する「オープニングセレモニー」が行われる。

雲海テラスでは、温度など気象条件が合えば美しい雲海を眺めることができる。写真は滝のようにダイナミックな動きが楽しめる太平洋産雲海

雲海テラスでは、温度など気象条件が合えば美しい雲海を眺めることができる。写真は滝のようにダイナミックな動きが楽しめる太平洋産雲海

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山頂など高い場所から見下ろすと、雲が海のように広がって見える雲海。これは気温や湿度、風向や風速などの条件が合致したときに生じる、特別な自然現象だ。ゴンドラで13分、標高1088mのトマム山のゴンドラ山頂にある雲海テラスでは、そんな自然のアート「雲海」を間近で楽しむことができる。雲海が発生しやすい立地や気象条件を持つものの、発生確率はシーズンを通して約3割から4割。それゆえ、見られればラッキー、そして2度と同じ姿は見ることはできない、一期一会の景色なのだ。

【写真を観る】雲海テラスで神秘的な景色を眺めながら特別な朝の時間を楽しもう。公式ホームページでは毎日15時ごろより翌日の「雲海予報」を公開。チェックしてお出かけを

【写真を観る】雲海テラスで神秘的な景色を眺めながら特別な朝の時間を楽しもう。公式ホームページでは毎日15時ごろより翌日の「雲海予報」を公開。チェックしてお出かけを

2015年には、雲の上を歩いているような感覚を体験できる新デッキ「CloudWalk」が誕生するなど、2006年の誕生以来、年々進化を遂げる同施設。評判が評判を呼び、奇跡の絶景をひと目見ようと、2015年には過去最高の12万7881人がこの地を訪れた。

2015年にお目見えした新デッキ「CloudWalk」。まるで雲の上を歩いているかのような不思議な感覚を体験できる

2015年にお目見えした新デッキ「CloudWalk」。まるで雲の上を歩いているかのような不思議な感覚を体験できる

「オープニングセレモニー2016」では、朝4時からゴンドラがスタートする。雲海仙人の挨拶、そして今年の豊雲を祈願し、来場者と共に、願い事を書いたウィッシュバルーン一斉に放つセレモニーを行う。

2016年オープン初日の5月14日には「オープニングセレモニー2016」を実施。今年の豊雲を祈願し、願い事を書いたウィッシュバルーンを一斉に放つなどのセレモニーが行われる

2016年オープン初日の5月14日には「オープニングセレモニー2016」を実施。今年の豊雲を祈願し、願い事を書いたウィッシュバルーンを一斉に放つなどのセレモニーが行われる

期間中は、天国に一番近いカフェとして人気の「てんぼうかふぇ」でコーヒーやマフィンなどの軽食を楽しめるほか、売店ではテラス設置のポストから無料で全世界に送ることのできる「雲海ポストカード」を販売。毎週土日月と祝日には、美しい景色を眺めながらの「雲海ヨガ」も体験できる。

雲海や自然の景色を眺めながら楽しめる「雲海ヨガ」は、5月14日(土)から10月17日(月)まで毎週土日月と祝日に開催。8月31日までは4:30、5:00、5:30の1日3回。以降はホームページで確認を

雲海や自然の景色を眺めながら楽しめる「雲海ヨガ」は、5月14日(土)から10月17日(月)まで毎週土日月と祝日に開催。8月31日までは4:30、5:00、5:30の1日3回。以降はホームページで確認を

自然をもっと満喫するなら、雲海テラスからトマム山山頂までおよそ40分の気軽な軽登山もおすすめだ(雲海ゴンドラ山頂駅舎にて、登山届への記入が必要)。

雲海テラスから360度の大パノラマが広がるトマム山山頂まで散策する、約40分の軽登山もおすすめ(雲海ゴンドラ山頂駅舎で登山届の記入が必要)

雲海テラスから360度の大パノラマが広がるトマム山山頂まで散策する、約40分の軽登山もおすすめ(雲海ゴンドラ山頂駅舎で登山届の記入が必要)

北海道ならではの雄大で幻想的な朝の景色、そして緑豊かな自然が生み出す新鮮な空気。大自然に囲まれたトマムで、心洗われる特別な朝の時間を楽しんではいかがだろうか。なお、お出かけの前には、公式ホームページで前日15時ごろに公開される「雲海予報」も忘れずにチェックしよう。【北海道ウォーカー】

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