石原さとみが始球式で“プチ・トルネード”投法を披露

2009年7月7日 11:58更新

東京ウォーカー

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7/6に東京ドームで行われた「サントリー ザ・プレミアム・モルツ ドリームマッチ2009」の始球式に女優の石原さとみさんが登場。4万人を超える観客の前で“プチ・トルネード”とも言える豪快なフォームを披露した。

“バース・掛布・岡田”の、伝説の阪神クリーンアップがそろうことで大きな話題を集めた試合で、印象的な始球式となった。キュートな黒の衣装で現れた石原さんは、マウンドに立つと真剣な表情に。バッターボックスに立つモルツ球団の張本さんに向けてしっかりと振りかぶると、報道陣からも感心の声が。

その後、大きく足を上げて腰をひねり、トルネード投法を思わせるフォームで繰り出したボールは……山なりでワンバウンドしてしまい、マウンド上で照れ笑い。

するとスタンドから「もう1回」コールが起こり、なんと異例の2度目の“始球式”に。当初戸惑った様子の石原さんも、またも集中した表情を見せ、豪快なフォームから今度はノーバウンドでキャッチャーミットへと投球し、観客を沸かせた。(ちなみに2度目の投球もボールは大きくそれていました)

試合は桑田さんの140キロを超える速球や、槙原さんVS伝説のクリーンアップなどで大いに盛り上がり、「ザ・プレミアム・モルツ球団」が「ワールド・ジャパン2009」に9−3で勝利した。【東京ウォーカー】

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