十勝ヒルズ「ガーデンピクニック」で過ごすおいしい休日

2016年6月10日 17:34更新

北海道ウォーカー

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北海道の幕別町にある、花と食と農のテーマパーク「十勝ヒルズ」では、7月9日(土)と10日(日)の2日間に渡り、花と緑を眺めながら、食やガーデンならではの体験を楽しむイベント「GARDEN PICNIC 2016」を開催。現在、前売券を販売している。

園内レストランの前に広がる、十勝ヒルズの象徴となる広大なガーデン「スカイミラー」
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気軽にガーデンに来て、思い思いの時間を過ごしてほしいと生まれたこの「GARDEN PICNIC」。花と緑にあふれた広大な十勝ヒルズを会場に、大人も子供も楽しめるさまざまな企画が用意される。
まず注目は、ガーデンならではの体験が楽しめるワークショップ。ここでは、十勝ヒルズのガーデナーが案内するガーデンツアーをはじめ、ヒルズファームで収穫した作物を使ったアウトドアクッキング、ダンボールを使った燻製作り、多肉植物の寄せ植えなど、合わせて20の体験教室が開講される。受付は当日の先着順となるので、希望者は早めの来場がおすすめだ。

【写真を見る】十勝ヒルズガーデナーチームは「多肉植物の寄植え」のワークショップを開催。好きな多肉植物を選んで、かわいい寄せ植えを作ろう

「市川燻製屋本舗」では、段ボールに炭とチップを入れて燻製を作るワークショップ「段ボール燻製づくり」を開催

そして、食の宝庫・十勝ならではのフードも充実。場内の食のエリア「FOOD GARDEN」には、「ガーデンで食べたい十勝グルメ」をテーマに、北海道内の人気飲食店18店舗が集合。カレー、炭火焼、スープ、ピザ、そしてスイーツなど地元素材を使ったフードを通じて、北海道・十勝ならではのフレッシュなおいしさを提供する。

フランス料理を気軽に楽しめる札幌の「cantine SEL」では、イベント限定「十勝の具だくさんスープ(ガルグイユ風)」や「チキンのグリル十勝の豆マリネ添え」を出品

「十勝農園」では、「ポテトのラクレットチーズ焼き」や十勝の野菜を1皿に盛り付けた「大地のプレート」といった、農園自慢の野菜を使ったメニューを提供

十勝の豆にこだわった食品を販売する「丸勝」では、自社製品の豆や豆酢を使用したオリジナルかき氷、ドリンク、おつまみにぴったりの新品種枝豆などを販売

また、施設内の「ファームレストラン ヴィーズ」では、十勝×ハンガリーを融合させたスペシャルメニューが味わえる。5つ星ホテルやハンガリー共和国駐日大使館などのシェフを歴任してきた、モルドヴァン・ヴィクトルさんがヘッドシェフを務めるこのレストランでは、昼には「特別ランチビュッフェ」(2000円、予約不可)を、夜は十勝の旬の食材をふんだんに使った全8品の「GARDEN PICNIC スペシャルコース」(要予約・1万円)を提供する。
さらに会場には、サッポロビールのタイアップによるビアガーデンが登場。シンガーソングライターのChimaさんやヴァイオリニストの板倉竹香さんの生演奏も行われるので、芝生の上にピクニックシートを敷いて音楽に耳を傾けながら、飲んだり食べたり、お昼寝したりとのんびりくつろぎたい。
このほか、海外のヴィンテージ品、オリジナル雑貨などを扱う道内のショップや作家が集まる「グリュック雑貨マーケット」、それに子供たちに人気の馬車ガーデン巡りも楽しめる。

期間中は、ばんえい競馬からやってきた馬車でガーデンを巡ることも。運行時間は9時から14時まで、料金は1人500円

当日は、お酒も楽しめるようにと、JR帯広駅から徒歩3分のとかちプラザ正門前から会場まで、約30分間隔で無料のシャトルバスが運行。北海道の爽やかな夏、花と緑いっぱいの十勝ヒルズで、おいしいものを食べながらのんびりとした休日を過ごしてはいかが。【北海道ウォーカー】

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