最強の自転車バカ映画「シャカリキ!」舞台あいさつをレポート!

2008年9月25日 20:26更新

九州ウォーカー

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9/6より全国ロードショーがスタートした日本初の自転車ロードレース映画「シャカリキ!」。ヒットを記念し、大野伸介監督、主演の遠藤雄弥さん、中村優一さん、鈴木裕樹さんによる舞台あいさつがユナイテッド・シネマキャナルシティ13で行われた。

4人が観客の前に現れると女性ファンからの黄色い声援が会場中に響き渡った。鈴木さんが「博多に来たばーい」と挨拶をすると、佐賀県唐津市出身の監督にイントネーションが違うと突っ込まれ、観客から発音を教えてもらうといった笑いを誘う場面も。4人は終始笑顔で、撮影現場の雰囲気や、苦労話などのエピソードを、時おりジョークを交えながら語り、和やかなムードいっぱいのままイベントを終えた。

約3か月ほど、みっちりと「自転車特訓」を受け、より臨場感のあるレースシーンを再現した「シャカリキ!」。原作は、97年『め組の大吾』で第42回小学館漫画賞、2005年『capeta』で第29回講談社漫画賞を受賞した曽田正人。今作品は1992年に「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載がスタート、これまでにコミック累計売り上げ350万部を超えている。

【九州ウォーカー/山口慶文】

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