空前規模のピカソ展!六本木の2つの美術館で共同開催

2008年10月2日 21:50更新

東京ウォーカー

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10/4(土)〜12/14(日)、六本木にある国立新美術館と東京ミッドタウン内のサントリー美術館(ともに東京都港区)で、史上最大規模のピカソ展を開催。それぞれ異なるテーマで“20世紀最大の画家”ピカソを紹介する。

今回の展示は、パリの国立ピカソ美術館の改装をきっかけに世界巡回展の一環として実現。同館のコレクションにはピカソが最後まで手元にとどめていた作品群から選び抜かれた名品がそろい、彼の創作の秘密を探る手がかりとなっている。日本では2会場同時開催という初の試みで、ピカソの名画を振り返る。

国立新美術館では「巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡」と題し、初期の“青の時代”からキュビズムや新古典主義の時代をへて、第2次世界大戦後の晩年まで91年におよぶ生涯の軌跡を油彩画を中心に約170点展示。「巨匠ピカソ 魂のポートレート」をテーマにしたサントリー美術館では自画像を中心に約60点をならべ、ピカソの内面に迫る。

10/5(日)には国立新美術館にて、アートディレクター佐藤可士和氏がピカソについて語るトークショーを行う。東京ミッドタウンではレストランやショップでもピカソ展にちなんだメニューが多数登場。ピカソの絵画のみならず、街全体でピカソ展を盛り上げる。国立新美術館10:00〜18:00(金曜は20:00まで)、サントリー美術館10:00〜20:00、ともに火曜休館。【東京ウォーカー/中道圭吾】

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