“くいだおれ太郎”が復活!中座くいだおれビルに潜入!

2009年8月10日 16:25更新

関西ウォーカー

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

あの「くいだおれ太郎」が道頓堀に復活したと話題を呼ぶ、新ビル「中座くいだおれビル」。7/19のリニューアルオープンではテープカットに大阪府知事の橋本徹氏が駆けつけたほど、大阪では大注目のスポットだ!

ビル入口にスックリとたっているのは、もちろん看板人形の「くいだおれ太郎」。さらに太郎の頭上には、小さな太郎で作られたシャンデリアも登場し、大阪ならではのしゃれっ気たっぷり。地下1〜地上6階に、飲食店やみやげ物店など21店が入る、このビルの詳細をレポートしよう。

注目は1階にあるフードコート「NAKAZA 8 STREET」、通称「エヌハチ」。グリコとのコラボで誕生した、日本初出店の「道頓堀名物 シュータコヤキ」(6個入り550円)をはじめ、串カツやタコ焼きなどの店が全8店並ぶので、道頓堀の新名物をチェックしたい。

同じく1階の「道頓堀 未来SNAP」にはプリクラを超えた携帯ムービーが登場! 最先端技術を駆使したロボットによる動画撮影ができるのだ。撮影方法は、まずロボットと向き合い、未来メガネをかけて約20秒間の撮影をスタート。500円を払ってQRコードをゲットすれば、メールやブログで活躍する大阪観光コンテンツと組み合わせた、おもしろ映像が手に入る。

そして1990年代に須磨海岸で大人気だった海の家「Tricolor」もココ道頓堀で復活。床一面に砂を敷き詰めた、まるで海岸にいるかのような店内で、フードのほかコナコーヒーなどが楽しめる。

ちなみに、ビルをデザインしたのは国内外で活躍するインテリアデザイナーでGLAMOROUS co.,ltd.の代表・森田恭通氏。“カオス大阪”がテーマで、折り紙をイメージした外観の側面に13種類のさまざまなポージングの太郎を描くなど、ユニークなデザインにも注目だ。

夏休みは、道頓堀にできた新名所に出かけよう。【詳細は関西ウォーカー8/4発売号に掲載】

この記事の画像一覧(全14枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る