落差60mの滝で食べる「流しそうめん」の魅力とは

2009年8月15日 10:26更新

東海ウォーカー

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夏の風物詩ともいえる「流しそうめん」だが、岐阜県郡上市には、マイナスイオンをたっぷり感じられる、自然の中で食べる流しそうめんが人気だという。

店の名前は、「阿弥陀ヶ滝荘」(岐阜県郡上市)。落差約60mの「阿弥陀ヶ滝」を目の前にして食べるというロケーションが何より魅力の店だ。自然石でつくった流し台と、湧き水を使って流すという“自然派”で、600円で食べ放題というリーズナブルさもうれしいところで、夏の休日には行列ができるほどだとか。

緑樹の間から流れ落ちる「阿弥陀ヶ滝」のマイナスイオンをたっぷり浴びながら、冷えた流しそうめんをツルツルッといけば、気分もリフレッシュできること間違いなしだ!

また、そうめんに使う水は、瓢ヶ岳の伏流水を利用しているというのは、名勝・釜ヶ滝から流れる谷川のほとりに立つ「元祖流しそうめん 釜ヶ滝 滝茶屋」(岐阜県郡上市)。旨い水をたっぷり使ったそうめんは、聞いただけでうまそう…。そんな流しそうめんを求めて、こちらも多くの家族連れが訪れるという。

どうせなら、大自然の中でツルツルッといきたい「流しそうめん」。今年の夏は、ちょっと遠出して、マイナスイオンを薬味に流しそうめんを堪能してみては? 【詳細は8/4発売の東海ウォーカーに掲載】

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