紫色のパスタ!? 変り種“ブルーベリーグルメ”の魅力

2009年8月16日 12:32更新

東海ウォーカー

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6月から8月にかけ、青紫色の実を実らせるブルーベリー。摘んで食べるイメージの強いブルーベリー農園だが、実はグルメスポットとしても秀逸。ケーキやフローズンといったスイーツから、パスタやドレッシングといった変り種まで、様々なメニューが登場しているのだ。

たとえば、静岡県菊川市の「ブルーベリーの郷」で食べられるのは、世にも珍しい「ブルーベリーパスタ」(500円)。

特徴はなんといってもその“見た目”。ブルーベリーの色合いそのままに、紫色に染まった麺のインパクトはかなりのもの。ブルーベリーの粉末を混ぜ、そうめんのように“手延べ技法”で作ったという同商品。和風でそうめんのようにも、洋風でホワイトソースなどに合わせてパスタとしても楽しめるのだとか。

農園のカフェでは、麺ツユにつけて食べるが、おみやげとして袋詰めで販売しているので、自宅でオリジナルアレンジにチャレンジするのも楽しいかも。

また、「ブルーベリーの郷」では、ブルーベリー100%のお茶「藍宝茶」(350円)や、ブルーベリージャムから作ったというドレッシング「ブルドレ」(525円)など、個性的なおみやげがいっぱい! インパクトのあるおみやげ探しにはぴったりだ。

他にも、自家製ブルーベリーソースとヨーグルトで作った「ブルーベリーフローズン」(450円)や、「ブルーベリーかき氷」(400円)が楽しめる、「ブルーベリーファームおかざき」(愛知県岡崎市)や、今年初登場となる「ブルーベリーのケーキセット」(580円)が食べられる、「ブルーベリーのこみち」(愛知県豊田市)など、最近の“農園カフェ”は、かなりの充実っぷり。

どの農園も、果実がなくなり次第終了とのことなので、問い合わせてから行くのがオススメ。今夏は、都心より比較的涼しい場所にあるブルーベリー農園で、涼みながら“ブルーベリーグルメ”に舌鼓を打ってみては? 【詳細は8/4発売号の東海ウォーカーに掲載】

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