舞台『弱虫ペダル』の第9弾がオリックス劇場で上演

2016年10月7日 23:06更新

関西ウォーカー 小笠智子

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舞台『弱虫ペダル』~箱根学園(ハコガク)新世代、始動~が10月7日(金)~10日(祝)、オリックス劇場(大阪市西区)で上演される。

累計発行部数1600万部を突破した大人気自転車ロードレースコミック「弱虫ペダル」を2012年から舞台化したもので、ハンドルとパントマイムのみで自転車レースを表現するなどの演出方法や俳優陣の熱演などが毎回話題となって好評を博し、今回で第9弾の上演となる。

今作では、東啓介が演じる葦木場拓斗(あしきばたくと)を筆頭に、箱根学園メンバーがメインとなってストーリーが展開。また新キャストも多数参加し、まさにタイトル通りの“新世代、始動”の舞台となる。

さらに、新開隼人役を演じる宮崎秋人が同舞台に久しぶりに復帰。河原田巧也役の泉田塔一郎と、初の座長を務める東啓介をサポートするとともに、舞台をさらに盛り上げる。

チケット料金は6,800円(一般指定席)。ローソンチケットで好評発売中。【関西ウォーカー編集部/小笠智子】

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