「どら焼き」×「珈琲」老舗和菓子屋と元ブルーボトルコーヒーのバリスタがタッグ

東京ウォーカー

X(旧Twitter)で
シェア
Facebookで
シェア

「どら焼き」×「珈琲」がコンセプト。老舗和菓子屋の青木屋と元ブルーボトルコーヒーのバリスタが「どら焼き」でタッグを組んだ。

お菓子の製造・販売をしている株式会社青木屋は、どら焼き専門店の新ブランド「&DORA(アンドドラ)」を10月から東京・渋谷の「niko and...TOKYO」内にある「niko and... COFFEE(ニコアンドコーヒー)」で発売。丸の内にある商業施設「KITTE」地下1階にある「キッテ グランシェ」でも、11月6日(日)までの期間限定で販売している。

老舗和菓子屋と元ブルーボトルコーヒーのバリスタがタッグ


「&DORA」では、100年以上の伝統を持つ老舗和菓子屋・青木屋と、元ブルーボトルのリードバリスタである向山岳氏が、新しいどら焼きの楽しみ方を探る。

「~生姜の風味とともに~」(税別230円)は、生地に生姜を加え、スパイスを感じるように仕上げられた。水々しい甘さを抑えたあずき餡で、すっきりとさわやかな味わいで、エチオピア、ドミニカ、パナマなどのフルーティでジューシーな甘さを持つ、すっきりとしたコーヒーと合う。

「~発酵バターの香りとともに~」(税別230円)は、あずき餡に発酵バターを加え、コクがある一品。しっとりふわっとした柔らかい生地で、まろやかで奥深い芳醇な味わい。コスタリカ、ケニア、ニカラグアなど、シルクの様ななめらかな質感を持つコーヒーとのマッチングがおすすめ。

生地に黒糖を加え、香り豊かな風味な「~黒糖の甘みとともに~」(税別230円)。しっかりとした甘みを感じられるあずき餡で、食べ応えのある重厚な味わいで、グアテマラ、インドネシア、ホンジュラスなどチョコレートのような甘さを持つ、ボディの重いコーヒーと抜群の相性を見せる。

小豆とコーヒー豆はそもそも同じ豆で、非常に相性の良い組み合わせ。キーワードは「塩味」で、塩の成分が持つ酸味や苦味をまろやかにする特性が、コーヒーとの相性を引き立てる。

「どら焼き」×「珈琲」という新たなマッチングを、試してみてはいかがだろうか。【ウォーカープラス編集部/コタニ】

コタニ

この記事の画像一覧(全4枚)

キーワード

テーマWalker

テーマ別特集をチェック

季節特集

季節を感じる人気のスポットやイベントを紹介

イルミネーション特集

イルミネーション特集

全国約700カ所のイルミネーションを、エリアやカレンダーから探せる完全ガイド!クリスマスマーケット情報も!

CHECK!全国の人気ランキングをチェック!

東京人気ランキングも要チェック!

いちご狩り特集

いちご狩り特集

全国約500件のいちご狩りが楽しめるスポットを紹介。「予約なしOK」「今週末行ける」など検索機能も充実

お花見ガイド2026

お花見ガイド2026

全国1400カ所のお花見スポットの人気ランキングから桜祭りや夜桜ライトアップイベントまで、お花見に役立つ情報が満載!

CHECK!2026年の桜開花予想はこちら CHECK!河津桜の情報はこちら

おでかけ特集

今注目のスポットや話題のアクティビティ情報をお届け

アウトドア特集

アウトドア特集

キャンプ場、グランピングからBBQ、アスレチックまで!非日常体験を存分に堪能できるアウトドアスポットを紹介

ページ上部へ戻る