工場見学に“できたて無料試食”も!明太子ワールドが大阪ATCに誕生

2016年11月4日 20:16更新

関西ウォーカー スズキヒロシ

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関西では三田に続いて2カ所目となるかねふくの「めんたいパーク」

関西では三田に続いて2カ所目となるかねふくの「めんたいパーク」

福岡市に本社を置く辛子明太子の製造販売会社、かねふくが運営する明太子のテーマパーク「めんたいパーク大阪ATC」が、大阪ATCに11月7日(月)オープンする。オープンに先駆けて行われた内覧会で、いち早く新施設の体験をしたのでレポートしよう!

明太子の歴史と製造工程が学べる「めんたいラボ」

めんたいラボの「明太子はじめて物語」では明太子の歴史が学べる

めんたいラボの「明太子はじめて物語」では明太子の歴史が学べる

「めんたいラボ」では、明太子はどのようにして日本に伝わり、食卓に並ぶようになったのかを年表形式で紹介する“明太子の歴史”や、明太子の親魚であるスケソウダラの生態を、動画やパネルで徹底解説した“スケトウダラとは”といった、展示物で明太子の歴史とルーツをわかりやすく学べる。

製造工程の解説を読みながら実際の明太子作りが見学できる

製造工程の解説を読みながら実際の明太子作りが見学できる

さらに、めんたいラボの中央にある“おいしい明太子ができるまで”では、明太子の作り方を製造過程の沿って解説。そして、目の前でスタッフが実際に明太子を製造している姿が見学できる“工場見学”もあり、パネルや映像で見て学んだことが、スタッフによる作業の実演でリアルに体験できる。

オリジナル明太子メニューが味わえる「フードコーナー」

めんたいパークでしか味わえないオリジナルグルメに注目

めんたいパークでしか味わえないオリジナルグルメに注目

「フードコーナー」では、めんたいパークオリジナルグルメが味わえる。できたての明太子がギッシリと詰まった、自家製の「ジャンボおにぎり」(380円)から、餡だけでなく皮にも明太子を使った「明太ぶたまん」(300円)といったメニューに加え、ソフトクリームと明太子のコラボが味わえる「明太ソフトクリーム」(350円)も用意されている。

フードコーナーの「明太ぶたまん」(300円)は餡だけでなく皮にも明太子を使用

フードコーナーの「明太ぶたまん」(300円)は餡だけでなく皮にも明太子を使用

ジャンボおにぎりも明太ぶたまんも、手に収まらないかなりのボリューム!そして、明太ソフトクリーム、ソフトクリームの甘みの中に感じる、明太子の辛みが絶妙な味のアクセントになっている。

できたての明太子が食べられる「無料試食コーナー」

「無料試食コーナー」では、めんたいラボ内の工場で作られた、できたての明太子を食べることができる。程よい辛みと風味がクセになり、ついついお代わりをしてしまいそう。

工場出来立ての明太子も購入可能な「売店エリア」

「フードコーナー」でお腹がいっぱいになったら隣の「売店エリア」のお土産もぜひチェックしよう。「めんたいラボ」の工場で作られたばかりの明太子が購入できる「出来たてコーナー」の商品は、めんたいパークでしか購入できない明太子だ。その他にも、様々な明太子商品が販売されているので注目だ!

明太子に関する様々な知識が無料で楽しく学べて、さらに、できたてまで試食できるめんたいパーク。子どもから大人まで楽しめる仕掛けが満載なので、せひ出かけてみよう!【関西ウォーカー編集部/スズキヒロシ】

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