トランプ氏勝利の裏にもう一つの戦い!アメリカ“バーガー選挙戦”も大激戦だった

東京ウォーカー

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アメリカ大統領選挙をテーマとしたバーガー選挙戦「アメリカン エレクション」を開催していた「J.S. バーガーズカフェ」。当のアメリカ大統領選挙はトランプ氏勝利で終わったが、果たしてバーガー選挙戦の結果はどうだったのだろうか。

J.S. バーガーズカフェ 新宿店、原宿店、鎌倉店、ルミネ池袋店などで開催された「アメリカン エレクション」


10月7日から11月8日までの間、アメリカ大統領選最終候補者2名の出身地へのオマージュとして誕生した2種類の候補バーガーを用意、これを食べた人に投票権が付与され、票数によって勝者を決めるというもの。トランプ氏の出身地ニューヨーク名物である “ルーベンサンド” をイメージした「ミスターバーガー(Mr. BURGER)」と、クリントン氏の出身地シカゴのソウルフード“シカゴドッグ”からインスピレーションを受けた「ミセスバーガー(Mrs. BURGER)」、どちらも個性的なハンバーガー同士の一騎打ちである。

「各店舗によって勝敗はまちまちでしたが、勝者は『ミスターバーガー』という結果になりました」(広報担当者)

【写真を見る】トランプ氏の出身地、ニューヨーク名物をイメージした「ミスターバーガー」(税抜1380円)


なんと、アメリカ“バーガー選挙戦”は、実際の選挙結果を予見していたかのような結末に!各店舗(州)で勝敗を分けあう大激戦というのも符合しているではないか。そして、この選挙にはルールがあった。それは、負けたバーガーの販売は“なくなり次第終了”となり、勝ったバーガーは販売継続という、大統領選並みに厳しいルールである。

「確かにその予定ではあったのです。が、お互いのバーガーにファンが多かったからこその大接戦。投票してくれた人のためにも、今後どうするか検討中です」

まだ未決定ながら、「ミスターバーガー」だけでなく「ミセスバーガー」も販売継続になるかもしれないとのことだ。

クリントン氏の出身地シカゴのソウルフードからインスピレーションを受けた「ミセスバーガー」(税抜1380円)


ちなみに、「ミスターバーガー」は、熟成ビーフパティやパストラミビーフに、アメリカの食卓で定番のコールスローやロシアンドレッシングなどをトッピングした、トラディショナルなバーガー。「ミセスバーガー」は、ポピーシードが特徴的なバンズに野菜やフレッシュピクルス、ビーフ100%熟成パティを豪快にサンド。仕上げにイエローマスタード&セロリソルトが引き締めることで、全体の旨味バランスがよいバーガーとなっている。今回の大統領選をふまえて2つを食べ比べてみれば、また違った味わいになることだろう。【ウォーカープラス編集部/伊藤聡史】

伊藤聡史

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