大島優子がスノボの腕前を披露!「疾風ロンド」撮影秘話を明かす

東京ウォーカー(全国版)

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人気ミステリー作家・東野圭吾の同名ベストセラー小説を完全映画化した「疾風ロンド」。今作で物語に大きく絡んでくるスノーボードクロス選手に扮するのが大島優子だ。彼女は今回、出来上がった作品を観て驚いたという。

映画「疾風ロンド」でスノーボードクロス選手役に挑んだ大島優子さん


「以前、東野圭吾さん原作のドラマ『ガリレオ』に出演させていただいたんですが、とてもシリアスな内容だったんです。今回も、クールでサスペンスフルな映画になるんだろうなと思ってたんですけど…びっくりでした(笑)」

「あまちゃん」の演出でも手腕を発揮した吉田照幸が監督×コミカルな役柄にも定評のある阿部寛が主演という化学反応で、笑いが散りばめられた一級のエンターテインメント作になっているのだ!

「本当に、いただいた台本からは想像できない仕上がりで(笑)。そのギャップで、完成した作品を観ていても楽しかったですね」

作中に散りばめられた“笑い”も見どころの1つ。「私とムロ(ツヨシ)さんとで一緒にスローな動きを して(笑)」


とはいえ“笑い”という要素に関しては、大島も一躍担っている。

「ムロ(ツヨシ)さんとスノーボードで滑りながらバトルするシーンがあるんですが、迫力ある映像になっています。その反面、シーンの最中にスローモーションになる箇所があるんですが、私とムロさんとで一緒にスローな動きをして(笑)。ちょっと笑える不思議な場面になったと思います」

今回、大島が扮する千晶はすご腕のスノーボードクロス選手だが、実は彼女自身も9歳からスノーボードをたしなむ上級者なんだとか。

「栃木に住んでいた時期なんて、1シーズンで10回以上行ったこともあります。ただ、完全に独学。スノーボード選手の役なんで、プロの方に教えてもらい、止まり際と立ち姿には気を遣いました。そこがばっちりキマらないと、格好悪く見えるんです」

「今年の冬は野沢温泉スキー場と、暖かい映画館での『疾風ロンド』がおすすめ」とアピール


ロケ地である長野県・野沢温泉スキー場には「ぜひ、読者の皆さんも行ってほしい!」と太鼓判を押す。

「都内からも北陸新幹線で1時間半くらいで行けちゃうんです。雪の質が外国みたいにいい!もちろん、温泉やグルメと存分に楽めます。私も今シーズンにまた行く予定です。今年の冬は野沢温泉スキー場と、暖かい映画館での『疾風ロンド』がオススメかな(笑)」

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【東京ウォーカー編集部●取材・文=松岡良和/撮影=藤本和典】

編集部

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