新年は伝統菓子「ガレット・デ・ロワ」で一味違ったお正月

2016年12月28日 14:00更新

東京ウォーカー(全国版) コダマタイチ

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セルリアンタワー東急ホテルでは、2017年1月1日(日・祝)から1月31日(火)まで、フランスで古くから愛されている新年を祝う菓子「ガレット・デ・ロワ2017」(Sサイズ1852円、Lサイズ2777円)をペストリーショップにて提供する。

フランスでは新年になると一斉に菓子店に並ぶ「ガレット・デ・ロワ」。年明けには欠かせない伝統的なお菓子だ。

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「ガレット・デ・ロワ」とは、フランスで年が明けると一斉に菓子店に並ぶ新年に欠かせない伝統的なお菓子だ。家族や友人達と大勢で切り分けて食べる習わしがあり、元々は古代ローマ時代に存在した、農耕のお祭りがフランスの新年のお祭りと似ていたところから、時を経て“年明けにはガレット・デ・ロワを食べてお祝いする”という風習が定着していった。近年ではさまざまな種類やデザインがあり、農耕のお祭りに由来し豊作や実りの願いをこめた、太陽や葉のモチーフがパイ生地に施されたものが伝統として受け継がれている。

【画像を見る】セルリアンタワー東急ホテルのペストリーでは2009年から提供している

フランスの伝統的文化を、お菓子を通して伝えたいという想いから、2009年より毎年新年の時期に「ガレット・デ・ロワ」を提供。実りの意味をこめた葉のデザインと共に、アーモンドやバニラの奥深い味わいを楽しめる。

ホームパーティーや新年のさまざまな集まりに、新年のおもたせとしても最適な「ガレット・デ・ロワ」。大切な人たちと囲んで食ベて、フランスの伝統文化に触れてみるのも粋なお正月かもしれない。【ウォーカープラス編集部/コダマタイチ】

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