飛騨高山で「飛騨春慶ネイルコレクション2024」を初開催!【伝統工芸×ネイル】新たな伝統の可能性を見せ100人以上の来場者を魅了

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飛騨春慶ネイル倶楽部
400年続く伝統を守るため、飛騨から世界に「飛騨春慶塗」の価値を発信



伝統的な飛騨春慶の技術をネイルに施した「飛騨春慶ネイル」
飛騨春慶ネイルは飛騨高山の伝統工芸「飛騨春慶塗(ひだしゅんけいぬり)」から生まれたネイルアートです。
地域伝統の存続の危機に直面し、新たな形で飛騨春慶塗の価値を再発信するため、ネイリストと塗師(ぬし)が二人三脚でこの活動を開始。
通常のネイルチップは合成樹脂で作られていますが、飛騨春慶ネイルは木材を使用します。ネイリストの佐藤が岐阜県産の檜(ヒノキ)、栃(トチ)、栗(クリ)を彫刻刀で削り、塗師の川原が漆を塗って完成させます。