【能登・珠洲】ユネスコ無形文化遺産「あえのこと」を開催

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かなざわざ
震災を乗り越え、二人の担い手が「納屋」と「仮設拠点」で伝統を継承




~2月16日~18日、失われゆく奥能登の農耕文化を次世代へ繋ぐ3日間~

 2026年2月16日(月)から18日(水)の3日間、石川県珠洲市にてユネスコ無形文化遺産である農耕儀礼「あえのこと(冬の神送り)」を執り行います。

 本行事は、2025年12月5日に家にお迎えした田の神様を、再び田んぼへとお送りする重要な儀式です。今回は、震災によって平穏な日常が失われた中でも、世界に誇るこの精神文化を繋ごうとする二人の担い手、浦野政行さん岡嶋健市さんが主役となり、「旧正月」の暦に合わせて実施いたします。