【全国の生産者募集】2日約16,000人が来場した「日本の素材甲子園」が広島へ!ひろしまゲートパーク10月10日(土)・11日(日)

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COMMON株式会社
農業・漁業・畜産業など、全国の生産者が主役。「自慢の食材をもっと多くの人に知ってほしい」そんな生産者を全国から募集します!

全国各地の「おいしい」が集まる、食と地域の祭典「全国 素材の饗宴『一(ichi)』日本の素材甲子園」
2026年10月10日(土)・11日(日)の2日間、広島県の広島ゲートパークで「日本の素材甲子園 広島大会」を開催します。
開催に向けて現在、広島県・エリアはもちろん、全国から農業・漁業・畜産業などの一次産業に携わる生産者の出店を募集しています。
「自分たちがつくった食材を、もっと多くの人に食べてもらいたい」
「地域の外にも販路を広げたい」
「消費者の声を直接聞いてみたい」
「飲食事業者や企業とつながりたい」
「自分たちの地域や生産への想いも知ってほしい」
そんな生産者の皆さまに、ぜひ参加していただきたい2日間です。
日本の素材甲子園のHP

■ 北海道大会には2日間で約16,000人が、石川大会には21000人が来場!






日本の素材甲子園は、2026年5月の静岡大会を皮切りに、全国各地で開催しています。

7月25日・26日に開催した北海道大会では、2日間で約16,000人が来場。
8月22日・23日に開催した石川大会では、2日間で約21,000人が来場。


全国各地から集まった素材を実際に味わい、その地域や生産者について知っていただく機会となりました。日本の素材甲子園で大切にしているのは、単に「おいしい食材を集める」ことではありません。
その素材の向こう側にいる、

つくっている人。
育ててきた地域。
受け継いできた技術。
そして、生産者の想い。


そこまで消費者に届けることを目指しています。
福島大会でも、生産者と来場者が直接つながり、食材の背景にある「人」「地域」「想い」まで届けられる場所をつくります。
日本の素材甲子園の紹介ページ

■ 広島だけでなく、中国・全国から生産者の参加OK!




今回の募集は、福島県内の生産者だけに限定していません。

中国地方各県はもちろん、全国各地からの参加を歓迎します。

対象となるジャンルは、
野菜/果物/米・穀物/肉・畜産品/魚介類・水産物/卵・乳製品/きのこ類/加工品/調味料/その他、地域ならではの農林水産物・特産品

など、幅広く募集します。

規模の大きな事業者だけのイベントではありません。

家族経営の農家さん、小規模な生産者さん、漁師さん、畜産農家さんなど、「自分たちのつくるものを、もっと知ってほしい」という方に参加していただきたいイベントです。
まだ知られていない「おいしい」を、全国へ。
「全国的にはまだ有名ではない」
「生産量がそれほど多くない」
そんな素材にも、全国へ広がる可能性があります。

■ 「売る」だけではなく、「知ってもらう」ための場所へ

私たちがつくりたいのは、2日間商品を販売して終わるだけのイベントではありません。
普段、生産者と消費者が直接話す機会は決して多くありません。
だからこそ日本の素材甲子園では、

「誰がつくっているのか」
「どんな地域でつくられているのか」
「なぜ、この食材がおいしいのか」
「どんな想いでつくっているのか」


まで、来場者に直接伝えていただきたいと考えています。

試食や販売を通じて、

「初めて食べた」

「こんな食べ方があったんだ」

「どこで買えますか?」

といった消費者のリアルな反応を直接知ることもできます。

その声が、新しい商品づくりや販路開拓につながるきっかけになるかもしれません。

■ あなたの素材が「地域代表」になるかもしれない。


北海道大会ではカニが優勝


石川県では野菜

石川県では農家の野菜が優勝

日本の素材甲子園では、全国各地から集まった素材を来場者が実際に味わい、
「この素材を応援したい」
と思ったものに投票します。

専門家だけで決めるのではなく、実際に食べた消費者の一票で地域を代表する素材を選ぶことも、このイベントの特徴です。

「自分たちの素材が、地域の外でどこまで評価されるのか試してみたい」

そんな挑戦も歓迎します。

■ 生産者にとって「次につながる」場所へ

日本の素材甲子園は、全国各地を巡回して開催しています。

広島大会以降も、広島、兵庫、高知、東京、大阪など全国で開催予定です。

そのため、私たちが目指しているのは一度きりの出店ではありません。

「全国に販路を広げたい」
「飲食店やキッチンカーに食材を使ってもらいたい」
「企業との商品開発につなげたい」
「自治体や他地域の生産者とつながりたい」
「自分たちの地域そのものを知ってもらいたい」


そんな生産者にとって、新しい可能性が生まれるイベントを目指しています。
地域から全国へ。 生産者から消費者へ。 そして、新しい販路・商品・出会いへ。

■ 日本の素材甲子園 福島大会|開催概要

大会名
全国 素材の饗宴「一(ichi)」日本の素材甲子園 広島大会

開催日
2026年10月10日(土)~11日(日)

開催場所
ひろしまゲートパーク

開催時間
11:00~17:00(予定)

入場料
無料(予定)

主催
未来まち計画機構
※開催時間等は変更となる場合があります。

■ 生産者募集要項

現在、広島大会に参加いただける生産者・地域事業者を全国から募集しています。
【募集対象】
農業・漁業・畜産業などの一次産業に携わる生産者、および地域の食に関わる事業者。
個人・法人、事業規模は問いません。
【募集地域】
全国
福島県内・東北各県はもちろん、北海道から九州まで全国から参加可能です。

【募集予定数】

20素材程度(予定)

応募状況により変更となる場合があります。
【対象素材】
野菜、果物、米・穀物、肉・畜産品、魚介類・水産物、卵・乳製品、きのこ、加工品、調味料など。

その他の地域特産品についてもご相談ください。
【参加方法】
原則として、来場者が実際に素材を味わえる形での参加を想定しています。素材そのものだけでなく、その魅力が伝わる調理・提供方法についてもご相談いただけます。
【出店料】
調理有り
1日:25000円(税別)
2日:50,000円(税別)


物販のみ(野菜をそのまま販売、加工商品をそのまま販売など)
1日:10,000円(税別)
2日:20,000円(税別)


※主催者指定口座への事前入金制となります。
※出店確定後、振込先をご案内します。
※出店者様都合によるキャンセルの場合、出店料の返金はいたしかねます。
出店形態:テント
テント・看板・A看板・机3本、保健所調整等はこちらで用意します。
■ 出店条件
・地域の食材を扱っていること
・イベントの趣旨を理解し一緒に作っていただける方
■ 出店に必要な書類・情報
・屋号
・搬入車の車番
・責任者氏名
・連絡先電話番号
・販売予定メニュー名
・販売予定金額
・販売商品のPRコメント
※メニュー・価格は現時点での予定で問題ありません。

■ 出店申し込み・エントリーについて

出店をご希望の方は、下記よりお申し込みください。
申し込み
担当者より折り返しご連絡します。
「自分の素材は対象になる?」 「遠方からでも参加できる?」 「この提供方法でも大丈夫?」
といったご相談も歓迎しています。

⚪︎日本の素材甲子園総合問い合わせ(事務局:COMMON株式会社)
https://common.or.jp/general_counter/

⚪︎北海道大会・約16,000人来場の開催レポート
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000098.000162422.html

⚪︎石川大会レポート
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000120.000162422.html

⚪︎日本の素材甲子園 公式サイト
https://ichi.or.jp/

■ お問い合わせ

未来まち計画機構 事務局
E-mail:ichi.sozaikousien@gmail.com
担当:高島(たかしま)

企業団体

<COMMON株式会社>
所在地:京都府京都市下京区花屋町通櫛笥西入薬園町170-2
代表取締役:増田勇樹
公式サイト:https://common.or.jp
問い合わせ先:https://common.or.jp/general_counter/
自治体との取り組み
事例:https://common.or.jp/category/town-dev/
団体紹介:COMMON株式会社は、「共創による地域と企業の持続的な価値づくり」をミッションに、全国の自治体・企業・市民団体と連携した公民共創型のまちづくりや防災・観光・教育分野のプロジェクトを企画・運営するソーシャルビジネス企業です。公民連携の会員制プラットフォーム事業や企業版ふるさと納税を活用した地域活性化や、移動型アンテナショップ「コモンズマルシェ」など、民間のノウハウを活かした地域課題の解決に取り組んでいます。各地の自治体との災害時連携協定や、防災イベント・フォーラムの企画を通じて、企業間連携による災害対応ネットワークづくりも推進。地域・企業・個人が“つながり合う”仕組みを構築し、未来志向の共創社会を目指しています。
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