bionto、独自の経皮浸透技術による初のスキンケアブランド『OZMO(オズモ)』始動~東北大発20年の基盤研究を美容から社会実装へ~

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株式会社bionto
【刺さないニードル(TM)×マイクロカレント】で成分を届ける目もと用美容液を「BEYOND BEAUTY TOKYO 2026」で初披露。10/30(金)開始予定のクラウドファンディングに向けて始動!

 



東北大学発のスタートアップ株式会社bionto(本社:宮城県仙台市、代表取締役:妹尾浩充、以下「ビオント」)は、2026年9月30日(水)~10月2日(金)開催の美容業界向け展示会「BEYOND BEAUTY TOKYO 2026」に出展し、独自の経皮浸透技術を用いた初のスキンケアブランド「OZMO(オズモ)」の第一弾商品「イオンジェクター(TM) アイセラム」を、業界関係者に先駆けて初披露します。本商品は2026年10月30日(金)に開始を予定するクラウドファンディングを通じて一般のお客様にお届けする計画で、公開ページの詳細は10月中旬に改めて発表いたします。

開発背景:なぜ「美容」から始めるのか

ビオントは、東北大学大学院工学研究科・医工学研究科の西澤松彦教授(同社 CSO:最高科学責任者)が20年以上にわたり積み重ねてきた生体イオントロニクス基盤技術をもとに、2025年3月に設立されたスタートアップです。イオントロニクスとは、生体内外のイオンの働きを電子的に制御し、生体と機器をつなぐ技術領域です。2025年には専門学術誌『Iontronics』が創刊されたほか、イーロン・マスク氏が手がけるブレイン・マシン・インターフェース開発などとも技術的に地続きな、世界的に研究が加速している最先端分野です。この分野を20年以上にわたり切り拓いてきた西澤教授は、250本以上の論文と累計約15,000件の被引用(Google Scholar)を持つ第一人者であり、市村学術賞をはじめ数々の学術賞を受賞しています。



ビオントは「誰もが自分らしく生きることに寄り添う」というミッションを掲げています。その手段として磨き上げてきたのが、針を刺すことなく有効成分を肌の奥深くまで届ける独自の経皮デリバリー技術です。この技術は将来的に医療機器や医薬品配合製剤への展開も見据えていますが、当社はまず、市場規模が大きく生活者のニーズも高い美容領域から、いち早くその価値を届ける形で社会実装を開始することを選びました。市場からの実感値やフィードバックを得ながら技術を磨き、段階的に医療応用へとつなげていく。OZMOは、その長期戦略における記念すべき第一歩にあたるブランドです。

エイジングの出やすい目もとへー自宅で叶えるワンランク上のセルフケア

化粧品業界では、美容成分を「どれだけ配合するか」だけでなく「いかに届けるか」という浸透技術への注目が高まっています。さらに近年では、美容機器やデバイスを活用して成分の浸透をサポートする「ビューティーテック」市場も拡大を続けています。こうした、成分から到達へと移行する業界のトレンドに対し、ビオントは独自の経皮浸透技術を軸に、肌への届きやすさを追求した製品開発に取り組んでいきます。

その技術力を証明する第一弾として選んだのは「目もと」です。目もとは皮膚が薄く繊細で、顔の中でもエイジングが出やすいパーツです。特に30代に入ると悩みを意識する方が増え、これまでのケアから一歩進んだ手応えが求められる領域でもあります。

現在のアイケア化粧品市場は、手頃な低価格帯と高機能な高価格帯への二極化が顕著になっています。そうした中、30代に入り目もとの悩みが顕著になり「これまでのケアでは物足りない」と感じ始める初期エイジング層のニーズに、既存の価格帯や成分量だけの訴求では十分に応えられていないのではないか、という課題意識に着目しました。

OZMOは、「深く、とどく。うるおい浸透流。」をブランドコンセプトに掲げ、優れた成分を配合するだけでなく、確実に肌へ届ける技術が重要だと考えています。30代からの目もとは、エイジングによる変化が現れやすい一方で、美容医療でも施術の難易度が高いデリケートなエリアです。だからこそ、まずは自宅で手軽に「ワンランク上のセルフケア」として、ビオントの経皮浸透技術を活用した「イオンジェクター(TM) アイセラム」を提案します。

「イオンジェクター(TM) アイセラム」について

OZMO第一弾となる「イオンジェクター(TM) アイセラム」は、エイジングサインの出やすい目もとに特化した集中ケア美容液です。



■刺さないニードル(TM) × マイクロカレントによる独自浸透技術
先端が刺さらない構造の微細なニードルで肌表面に軽く押し広げ、そこへ微弱な電流(マイクロカレント)を与えることで、成分を角質層の奥まで浸透させます。痛みやダウンタイムがなく、日々のスキンケアの延長として使用できるのが特長です。
■韓国特許取得済みの高吸収ヒアルロン酸「Hyalion(ヒアリオン)(TM) ※1」を採用
独自の浸透技術と組み合わせるのは、韓国発の特許取得済み原料「Hyalion(TM) ※1」。角層への馴染みやすさと持続性に優れた特長を持ちます。独自の浸透技術との組み合わせにより、隅々までうるおいを届け、ピンとハリ感のある目もとへと導きます。
■多層アプローチによる「インナープランプ処方※2」
高吸収ヒアルロン酸に加え、低分子コラーゲン※3やカッパーペプチド※4、植物性PDRN※5、ナイアシンアミド※6などを配合。「満たす・支える・生み出す・守る」という多角的な観点から成分を組み合わせた多層アプローチで、内側からふっくらとした目もと印象に。特徴的なブルーは原料による天然色で、着色料・香料・パラベン・エタノールフリー設計。
※1 水、乳酸Ca、塩化Mg、塩化K、酢酸Na、ヒアルロン酸Na、1,2-ヘキサンジオール(全て保湿成分として)
※2 角質層をうるおいで満たしハリを与える処方のこと
※3 加水分解コラーゲン(保湿成分として)
※4 トリペプチド-1銅(整肌成分として)
※5 アロエベラカルス培養エキス(整肌成分として)
※6 保湿成分として

「BEYOND BEAUTY TOKYO 2026」出展概要




ビオントは、美容業界の新しい価値創造をテーマに、機能性・付加価値の高い美容製品やテクノロジーが集結するBtoB向け展示会「BEYOND BEAUTY TOKYO 2026」にブース出展し、本商品を業界関係者向けにいち早く公開します。OEM/ODMでの協業や、独自の経皮浸透技術を活用した共同開発にご関心のある企業様は、ぜひブースにお立ち寄りください。

今後の展開:クラウドファンディングを10月に開始予定

「イオンジェクター(TM) アイセラム」は、2026年10月30日(金)開始を予定しているクラウドファンディングを通じて、一般のお客様に届けてまいります。公開ページの詳細やリターン内容などは、10月中旬に改めてお知らせいたします。ビオントは今後も、独自の経皮浸透技術を軸に、美容領域を皮切りとしたセルフケア・セルフメディケーション製品の展開を進めてまいります。

<会社概要>
会社名  :株式会社bionto
代表者  :代表取締役 妹尾 浩充
所在地   :宮城県仙台市荒巻字青葉468-1
      東北大学マテリアル・イノベーション・センター青葉山ガレージ内
設立日   :2025年3月3日
事業内容 :生体イオントロニクスデバイスの企画・開発・製造・販売
URL   :https://bionto.co.jp/
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