元MLB・WBC日本代表 岩村明憲氏が、中山式産業のブランドパートナーに就任!各分野の専門家とともに「身体を使うすべての人」のセルフケアを支える、新たな取り組みを始動

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中山式産業株式会社
一人ひとりが健康で充実した毎日を送れる社会を目指し、セルフケアの価値を広げていく

1940年の創業以来、80年以上にわたり日本人の健康を支え続けてきた健康・医療サポート用品メーカーの中山式産業株式会社 (本社:東京都荒川区、代表取締役社長:中山 資紀)は、このたび元MLB選手・WBC日本代表の岩村明憲氏とブランドパートナー契約を締結いたしました。
岩村氏は現役時代から身体のコンディショニングを大切にし、中山式産業の製品を愛用してきました。長年トップレベルで身体と向き合ってきた経験と、セルフケアに対する考え方が、中山式産業が目指すブランドの方向性と深く共鳴することから、今回の締結に至りました。



■中山式産業が目指す姿「身体を使うすべての人へ」
中山式産業は創業以来、日本製にこだわり、良質なものづくりを通じて人々の健康を支える製品をお届けしてまいりました。私たちが目指すのは、年齢・性別・国籍・職業を問わず、身体を使うすべての人のセルフケアを支えるブランドです。アスリートはもちろん、仕事や家事、育児、介護など、それぞれの生活の中で身体に負担を抱えながら日々を過ごす多くの方々に、セルフケアの大切さを伝え、一人ひとりが健康で充実した毎日を送れる社会の実現に貢献したい。その想いは、「人々の幸せを健康で支える」という中山式産業の企業理念そのものです。日本製へのこだわりと、品質を追求したものづくりを通じて、安心して長くご愛用いただける製品を提供し続けることも、私たちの使命です。このたびの岩村明憲氏とのブランドパートナー契約は、その想いをともに広げる第一歩となります。



■ 岩村明憲氏インタビュー アスリートも一般の人も。セルフケアの大切さを語る
Q1. 現役時代、身体を整えるうえでサポーターはどのような存在でしたか。
選手は常に、パフォーマンスを100の状態にいかに近づけられるかと向き合っています。年数を重ねるほど、どこかしら本調子ではない状態を抱えながらプレーしなければならない。そうした中で、足首や膝など身体を支えてくれるサポーターは、非常に大きな役割を持っていました。私自身、手首を故障して以来ずっとテーピングを巻いていましたが、サポーターは着けたまま締め具合を微調整できる。テーピングのように巻き直す必要がなく、その手軽さは本当に助かりました。

Q2. サポーターの魅力は、どんなところにあると感じますか。
実際に数値として機能が示されているものはもちろんあります。ただ、それだけではなくて、「これを着けておけば大丈夫」というお守りのような安心感もある。病は気からと言いますが、気持ちが前を向くきっかけになるんです。実際の機能と、その安心感の両方が、サポーターの持つ力だと思います。

Q3. アスリートではない一般の方にとっても、セルフケアは必要だと思いますか。
そう思います。今はランナーの方も多いですし、それぞれに目標を持って身体と向き合っている方が増えている。とても良いことだと思います。ただ、私自身も膝を痛めているので、コンクリートの上を走るのが怖いという気持ちはよく分かります。歩くのも苦痛になると、何もやる気が失せてしまう。そういう方にこそ、中山式産業のサポーターを使ってほしい。身体を支える道具があることで、動くことへの一歩を踏み出せると思うんです。

Q4. 中山式産業のブランドパートナーに就任された決め手を教えてください。
昔から手首のサポーターでお世話になっていて、「もっとこうしたい」という話を以前からさせてもらっていました。今回、社長とは改めてご挨拶しましたが、中山式産業の「本気でやっていくぞ」という想いがすごく伝わってきた。だからこそ、自分もきちんとした形で恩返しがしたいと思い、パートナーの話をお受けしました。

Q5. これから、中山式産業とどんなことに取り組んでいきたいですか。
年を重ねると、肩や肘、手首、足など、身体のあちこちに歪みや不調が出てきます。痛風やリウマチに悩む方もいる。そうした一人ひとりの悩みに寄り添える商品を、一緒に作っていけたらと思います。一般の方が使いやすく、手に取りやすいものを。着けていることを気にせず、気軽に使えるサポーター。そういうものを一緒に生み出していければ、なお良いですね。
■岩村明憲氏 プロフィール


1979年2月9日生まれ、愛媛県宇和島市出身。1996年、ドラフト2位でヤクルトスワローズに入団。2001年には日本シリーズで優秀選手賞を受賞し、チームの日本一に貢献。2006年・2009年のWBCに2大会連続で日本代表として出場し、大会2連覇に貢献した。2007年にタンパベイ・デビルレイズへ移籍し、球団史上初のワールドシリーズ進出に貢献。その後パイレーツ、アスレチックスでプレーし、2011年に日本復帰後は楽天、ヤクルトで活躍。2015年から福島ホープス(現・福島レッドホープス)の選手兼任監督を務め、2017年に現役を引退。2025年より福島レッドホープス総監督兼代表取締役会長を務め、2026年からGMも兼務。



■就任にあたってのコメント
岩村明憲氏
昔から中山式産業のサポーターにお世話になってきました。今回、中山式産業の本気の想いに触れ、自分もきちんとした形で恩返しがしたいと思い、パートナーをお受けしました。年齢を重ねれば、誰しも身体のどこかに不調を抱えるものです。スポーツ選手だけでなく、一般の方が気軽に手に取れるようなセルフケアの形を、中山式産業と一緒につくっていきたいと思います。

中山式産業株式会社 代表取締役社長 中山 資紀
このたび岩村明憲さんをブランドパートナーにお迎えできることを、大変光栄に思います。長年トップレベルで身体と向き合い、セルフケアの大切さを誰よりも知る岩村さんは、私たちが目指す『身体を使うすべての人へ』というブランドの姿を体現してくださる存在です。岩村さんとともに、より多くの方の健康と幸せに寄り添う製品づくりと情報発信に取り組んでまいります。
■今後の展開
中山式産業は今後、岩村氏とともに、セルフケアの重要性や身体づくりへの考え方、健康習慣について、さまざまな形で発信してまいります。あわせて、高齢化が進む日本において、高齢者やリウマチ・腰痛・関節症などの不調に悩む方々の役に立ちたいという両者共通の想いのもと、共同での商品開発や新たな取り組みも進めてまいります。
また、今後もスポーツ・伝統芸能・文化・医療など、さまざまな分野で身体と向き合うプロフェッショナルとのつながりを大切にし、その知見や経験を社会へ還元してまいります。ブランドパートナーや愛用者の皆様とともに、一人でも多くの方の健康と幸せに寄り添い、セルフケアの価値を社会へ広げてまいります。
■中山式産業について



中山式産業株式会社は、1940年(昭和15年)の創業以来、「より健康に、より充実した輝く毎日を創り出す」をコンセプトに80年以上にわたり健康・衛生医療製品の研究・開発に取り組んできたメーカーです。
コルセット、サポーター、快癒器(指圧代用器)、腹巻、健康食品といった製品を通じて、人々の「自然治癒力」を発揮させるきっかけとなる製品を世に送り出し続けています。
「より健康に、より充実した輝く毎日を創り出す」というミッションのもと、人々の健康と幸せへの願いを込めた製品開発と、社会全体の豊かさに貢献する企業活動を続けてまいります。
【会社概要】
商号  : 中山式産業株式会社
代表者 : 代表取締役社長 中山 資紀
所在地 : 〒116-0003 東京都荒川区南千住6-56-10
設立  : 1956年10月
事業内容: 健康製品の製造販売
資本金 : 9,800万円
URL  : http://www.nakayama-shiki.co.jp

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