東京マッチング会「成果報告会」を開催(7/16)

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一般財団法人日本民間公益活動連携機構
社会課題解決を目指す休眠預金活用団体(NPO等) × 企業で社会的インパクトを!




一般財団法人日本民間公益活動連携機構(所在地:東京都千代田区、理事長:二宮 雅也、英文名: Japan Network for Public Interest Activities、略称:JANPIA)は、一般社団法人日本経済団体連合会(以下、経団連)の後援を得て、2026年7月16日(木)、休眠預金を活用して社会課題を解決する団体(以下、休眠預金活用団体)と企業との連携事例をご紹介する成果報告会をハイブリッド開催します。 

報道関係の皆さまにおかれましては、ぜひ取材のご検討をいただけますよう、お願い申し上げます。

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2025年11月に東京で実施したマッチング会には、20の休眠預金活用団体と24のコーディネーター(資金分配団体)、企業33社が参加しました。本報告会ではそこから生まれた連携の中から、2事例をご紹介します。当日は、連携企業、連携団体、コーディネーターそれぞれのお立場から、「連携のプロセス」や「連携による成果」、「今後に向けた想い」「連携実現に向けた伴走支援」などを語っていただきます。また、各事例のご紹介の後に、登壇者とのパネルディスカッションを行い、企業とソーシャルセクターの連携が生み出す価値やポイント等について深堀りします。

JANPIAは、本会を通じて、休眠預金活用団体と企業が社会課題を協働で解決する連携事例を多くの方に知っていただくことで、企業とソーシャルセクターの連携の拡大や社会的インパクトの創出を目指します。なお、本年11月6日(金)には、「北海道マッチング会」を札幌で開催する予定です。


【取材の申込方法】
以下フォームから貴社名・ご連絡先をご登録下さい。


【開催概要】
日時:2026年7月16日(木) 14:00-16:30 (16:30~17:30 自由参加の交流・名刺交換会)
■開催形式:東京会場+オンライン(Zoomウェビナー)のハイブリッド開催
  ※会場:日比谷国際ビルコンファレンススクエア8F
      (〒100-0011 東京都千代田区内幸町2丁目2-3 日比谷国際ビル8階)【MAP
■プログラム内容(予定):
※内容は予告なく変更する場合がございますのでご了承ください。
14:00-14:10 JANPIA・経団連 開会の挨拶
14:10-14:30 JANPIAより休眠預金活用事業の概要の紹介、本会の趣旨説明・総括
14:30-16:20 事例紹介
        ・事例1 双方向の知見・リソース活用
         (イベントボランティア、職業講話、社内講演会)
            (連携企業)有限責任 あずさ監査法人
            (連携団体)NPO法人 キャリアbase
            (コーディネーター)認定NPO法人 キッズドア
             登壇者のパネルディスカッション
        ・事例2 地域活性の協働プログラム
         (地域貢献企画に就労訓練プログラムを活用)
            (連携企業)ENEOSリニューアブル・エナジー株式会社
            (連携団体)社会福祉法人 土穂会
            (コーディネーター)公益社団法人 日本フィランソロピー協会
             登壇者のパネルディスカッション

  各事例紹介のファシリテーター 金田 晃一 氏(株式会社NTTデータグループ
  サステナビリティ経営推進本部 シニア・スペシャリスト)
  ※登壇者の詳細はこちらをご覧ください。
16:20-16:30 クロージング
16:30-17:30  交流・名刺交換会(自由参加・出入り自由)

【主催】一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)
【後援】一般社団法人日本経済団体連合会


■休眠預金等活用制度について
2009年1月1日以降の取引から10年以上、その後の取引のない預金等(休眠預金等)を社会課題の解決や民間公益活動の促進のために活用する制度で2019年度から開始されました。2026年3月末現在、選定されたNPO等は1584事業(累計)、助成規模は約419億円(累計)となっています。

JANPIA(一般財団法人日本民間公益活動連携機構)について
2018年7月に経団連が主導して設立されました。経済界をはじめ、民間公益セクター、労働界、アカデミアなどオールジャパンで休眠預金等活用制度を支え、発展させ、SDGsの理念である「だれひとり取り残さない持続可能な社会作り」に貢献することを目指しています。この制度では助成を受けた団体とその事業の自立化も重視しており、自立化の一つの手段として、JANPIAでは社会課題解決を目指す団体と企業が連携する機会づくりに取り組んでいます。

・JANPIAサイト https://www.janpia.or.jp/
・団体の活動を伝える「休眠預金活用プラットフォーム・メディアチャンネル」
 https://www.kyuplat.com/media-channel/
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