おいしいものを選ぶことが、誰かや何かを傷つけない。コーヒー専門店がはじめる厳選オーガニック”和”ドリンクと乳卵小麦、白砂糖不使用の焼菓子で『優しい選択肢』を広げたい。

X(旧Twitter)で
シェア
Facebookで
シェア
alt.coffee roasters
こだわりの浅煎りコーヒー専門店がはじめる、こだわりの浅煎りほうじ茶ラテ

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「alt. coffee roasters」の夢です。

コーヒーと消費の形に新たな選択肢を提案する「alt.coffee roasters(オルトコーヒーロースターズ)」(代表・焙煎士:中村 千尋)は、スペシャルティコーヒー店として初めて、動物性食品・原料の使用を全面的に取り止め完全ビーガン化に移行するなど、これまで人と地球環境に配慮した商品開発・事業を展開してきました。多くの人にとっての癒しの時間になり得るカフェにおいて、罪悪感なく”ほっこり”と過ごして頂きたいからです。「おいしいから選んだらたまたま環境や生産者に優しかった」そんな風に、選んでくださる方が意識しなくても、誰かに優しくなれるような選択肢が広がるようさらに努めてまいります。




-
- これまでの+取り組み経緯 ~環境・社会に配慮した製品開発、初の完全ビーガン移行~

オルトは2019年のオープン以来、栄養士の知見を活かして、美味しさと健康を両立した天然素材・国産食材にこだわったビーガンメニューの提供の他、持続可能なコーヒー豆の取り扱いをしてきました。2020年には、使い捨てカップ削減に向けて持ち運びに便利な「折り畳み式エコタンブラー」、フードロスへの取り組みとしてコーヒーの廃棄豆かす(出涸らし)を再利用した「無添加コーヒー石鹸」などのエコ製品の開発・販売を開始するなど、生産者や環境問題、消費者の健康に配慮したESG(環境・社会・ガバナンス)の店舗経営を行ってきました。





-
- 新たに環境と社会に配慮した製品を提供開始

環境と社会に配慮した、京都の有機抹茶を使用したオーガニック抹茶ラテに加え、通常よりも浅煎り焙煎のため香りがより豊かな有機ほうじ茶を丸ごと使用したほうじ茶ラテを2026年4月より新たな形で提供開始します。ほうじ茶は京都では”お番茶”と呼ばれ親しまれており、抹茶よりもカフェイン含有量が少なく、妊婦さんやお子さんにも飲みやすいです。
-
- 宇治茶ブランド「和束茶」を使用した有機”和”ラテ~日本の文化と本当に体に良い物を追求~










和束茶(わづかちゃ)は、「茶源郷」と呼ばれる京都和束町で収穫される宇治茶のブランドで、宇治茶の中でも特に香りのよいお茶として知られています。その中でも、美しい茶畑を元禄時代から7代350年にわたり守り続け、現在困難とされるお茶の有機無農薬栽培に30年以上取り組んでいる「中井製茶場」の有機茶葉を採用した「オーガニック抹茶ラテ・ほうじ茶ラテ」の提供を開始します。
近年、残留農薬による健康への影響が懸念されていますが、お茶も年に複数回、農薬を散布するのが一般的です。
有機栽培は、環境や動物を傷つけず、飲む人にも優しい新たな選択肢。これまでコーヒーを専門にメニュー展開してきましたが、宇治出身で小さい頃から慣れ親しんだお茶に関するメニューもスタートする事になりました。これからも素敵な出逢いに感謝して中井製茶場様と二人三脚で協力してしていきます。

農園と製造工程の詳しい様子はこちらで紹介しています。