有田焼 幸楽窯 :ニューヨークMoMA美術館にて採択・販売中!

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徳永陶磁器株式会社
45年間ロングセラー商品「カワセミ醤油差し シリーズ:兄ウサギ」が、国境を越えて世界有数の美術館「MoMA美術館(ニューヨーク近代美術館)」にて取扱開始となり、好評頂いております。


川蝉醤油差しのサイズは3サイズ。採用商品(兄ウサギ醤油差し)は画像左。

創業慶應元年(1865年)有田焼「幸楽窯」(本社:[佐賀県西松浦郡有田町丸尾丙2512]、代表取締役:[徳永 隆信])は、波佐見の「SAIKAI TOKI TRADING INC.USA」様のご紹介により、ニューヨークMoMA美術館「オンラインショップ」「Museum Shop」にて「兄ウサギ醤油差し」の販売を開始致しました。詳細は公式サイト([https://store.moma.org/en-jp/search?q=rabbit])でご覧いただけます。

MoMA美術館(ニューヨーク近代美術館)は、アメリカ合衆国ニューヨーク市にある、近現代美術専門の美術館です。
マンハッタンのミッドタウン53丁目に位置し、1920年代から「ザ・モダン」と呼ばれたモダンアートの殿堂。英文館名の頭文字をとって「MoMA(モマ)」と呼ばれて親しまれるニューヨーク近代美術館は、20世紀以降の現代美術の発展と普及に多大な貢献をしてきました。(wikipedia 抜粋)

MoMAデザインストアは、建築・デザイン部門の監修の元、現在も生産されている永久収蔵品(MoMA Collection)のリプロダクション、MoMAだけの限定品(MoMA Exclusive)を数多く含む、 キュレーターが厳選した商品セレクションを販売しております。(MoMAデザインストアHPより抜粋)
商品製作の背景・目的
[カワセミ醤油差し シリーズ]は、前窯主4代目:徳永隆一が食卓の見栄えと機能性を両立させたいと思い昭和55年(1980年)に開発しました。その後「後引きしない醤油差し」として実用新案も取得。世代を超えて愛される有田焼を代表するロングセラー商品となりました。

うさぎシリーズは、5代目徳永 隆信が1999年干支に合わせてデザインしました。クチバシを耳に見立てた可愛らしいデザインになっており、サイズに合わせてお母さん(大)・兄(小)・妹(ミニ)の家族となっております。

実用新案登録証 登録第1821096号


切れの良さと形状(構造)により、醤油が垂れません。





左より兄ウサギ醤油差し・妹ウサギ・母ウサギ

カワセミ醤油差し製作風景PV(プロモーションビデオ)は下記URLリンクからご視聴下さい。
日本語版
https://youtu.be/PpDo44iQQ94
英語版