鳥取の自然豊かなキャンプ場でワーケーション!大阪の若手フリーランスが体験ツアーに参加

2021年04月06日 11:00更新

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア
株式会社 一向平キャンプ場
2021年3月、鳥取県・大山隠岐国立公園内の「一向平(いっこうがなる)キャンプ場」(鳥取県琴浦町)にて、“ワーケーション”で利用できる県内初・国立公園内の独立コワーキングスペースがオープン。サウナ施設もある「キャンプ場ならではのワーケーション」の魅力を発信するため、2021年3月22日・23日に、大阪を拠点とするフリーランスの若者を招いてモニターツアーを実施しました。


■大自然の中でコワーキング !高速Wi-Fi&電源完備の快適設備


新型コロナ禍において、リモートワークが普及したことで“新しい働き方”が定着しました。中でも注目を集めているのが、ワーク(労働)とバケーション(休暇)を組み合わせた“ワーケーション”です。そこで「一向平キャンプ場」では、大自然の中でキャンプを満喫しながら仕事にも取り組める、コワーキングスペースを場内の森林体験交流センターに新設。高速Wi-Fiと電源完備、作業用のテーブルや椅子は全てキャンプ用品でとりそろえ、アウトドア気分で働ける環境を整えました。1人500円で、1日自由に作業やミーティングなどでご利用いただけるスペースとなります。

■大阪からキャンピングカーに乗って、1泊2日のワーケーション体験


今回のモニターツアーには、大阪に拠点を置くクリエイティブチーム・PIXELGRAM(ピクセルグラム)が参加。プログラマーやWebデザイナー、ミュージシャン、ライターなど、様々な業種のフリーランスら11人を招き、一向平キャンプ場で感染症対策を徹底しながら1泊2日のワーケーションを体験していただきました。


移動と宿泊は、キャンピングカー株式会社のレンタルサービスを利用。出発前にしっかりと講習を受けられるので、はじめての人でも安心です。なによりキャンピングカーなら、大阪から約3時間半の移動中も机でゆったりと仕事ができるとあって、ワーケーションに最適だと大好評でした。移動と宿泊は、キャンピングカー株式会社のレンタルサービスを利用。キャンピングカーなら、大阪から約3時間半の移動中も机でゆったりと仕事ができるとあって、ワーケーションに最適だと大好評でした。


実際にコワーキングスペースを利用いただくと、「都会の喧騒から離れた、大自然の中だからこその静けさがすごく集中しやすい」といった声や、「非日常な空間でリフレッシュできるため、新しいアイディアがひらめく!」など、いつもと違った環境だからこそ、より仕事がはかどると絶賛。もちろん、キャンプサイトやキャンピングカー内でも、自由に仕事に取り組んでいただくことも可能です。

■「交流の場」として、県内外から集まった人たちがつながる


様々な人が集まって働く、コワーキングスペースには作業場のほかに「交流の場」としての役割もあります。そこで、大阪から訪れた若者たちと地元・鳥取県琴浦町で働く若者や役場職員が交流し、これからの働き方や鳥取の未来についてディスカッションする座談会も開催。互いに観光で訪れただけでは、なかなか話せない真剣な議論を交わしたり。職場ではない開放的な空間だからこそ話せる、ありのままの意見交換やカジュアルな話題まで、時間の許す限り語り合いました。

■仕事の後は、本場フィンランド式サウナで“ととのう”


しっかり働いた後には、本場フィンランド式サウナ「Nature Sauna(ネイチャー サウナ)」で汗を流し、“ととのう”至福のひとときも。熱されたサウナストーンに、自分で水をかけるセルフロウリュで体を温めたあとは、屋外に設置された大山の天然水かけ流しの水風呂でクールダウン。そして、大自然の中で澄んだ空気に包まれながらの外気浴…と、都会では味わえない格別のサウナ体験に一同、恍惚とした表情に。




■グルメも味わう!地産地消・鳥取のジビエ料理をBBQで堪能


場内のBBQハウスでは、アウトドア用の焚火台を使った炭火焼肉も楽しめます。この日は、鳥取県のジビエのプロモーション活動を行う「ほうきのジビエ推進協議会」と、同県米子市のフレンチレストラン「ONZE(オーンズ)」による、しし肉としか肉のジビエ料理も提供。食卓でも交流会の続きを楽しみながら、地産地消ならではの新鮮な肉の旨味を味わっていただきました。しし肉は、同ハウス内で販売中。食材や食器などは持ち込みも可能です。


気軽にアウトドアとコワーキングができる“ワーケーションの鳥取モデル”を発信

今回のモニターツアーの内容は、一向平キャンプ場の魅力を凝縮したワーケーションのモデルケースです。ひとりひとりのアウトドアライフや働き方に最適なワーケーションを、自由にお楽しみいただける環境を整備してお待ちしております。そして、この日のようにワーケーションを通して県内外の交流を生み、琴浦町から県全体を盛り上げていくような“ワーケーションの鳥取モデル”を発信してまいります。

※撮影時のみマスクを外しております

■一向平キャンプ場について
鳥取県・大山隠岐国立公園内にあり、日本の滝百選にも選ばれた「大山滝」までハイキングできるなど、手つかずの豊かな自然が魅力の「一向平キャンプ場」。昨年6月にリニューアルを実施し、アウトドア通販大手・ナチュラム社とコラボした「手ぶらキャンプ」のサービスをスタート。さらに、昨年10月にはサウナ専門メディア「サウナタイム」の監修による本格的なフィンランド式サウナを開業するなど、大自然を生かした新しい取り組みの数々が、ツウはもちろん初心者でも気軽に楽しめるキャンプ場として親しまれています。

<施設情報>
名称:一向平(いっこうがなる)キャンプ場
住所:鳥取県東伯郡琴浦町野井倉688-130
電話:予約専用ダイヤル 070-2161-3315(10:00~19:00)
休み:火曜
駐車場:約80台(無料)
交通:JR山陰本線浦安駅下車タクシー利用
【島根・米子方面より】米子自動車道米子東ICから琴浦東ICを降りて南に約20分
【岡山・大阪方面より】中国自動車道院庄ICから湯原ICを降りて国道313号を北上、関金宿より県道45号を西に約30分


<リリースについてのお問い合わせ先>
運営:株式会社 一向平キャンプ場
https://tottori-camppark.jp/ikkoganaru/

協力:合同会社ピクセルグラム
https://pixelgram.jp/

  :キャンピングカー株式会社
https://camping-car.co.jp/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

ページ上部へ戻る