【アトレチコ鈴鹿クラブ】岐阜県各務原市出身 新時代グループ創業者さのなおし 2026シーズントップパートナー継続就任

X(旧Twitter)で
シェア
Facebookで
シェア
株式会社ファッズ
新時代グループ(本社:愛知県名古屋市)は、同社代表であり元ブラジルプロサッカー選手の「さのなおし」が2026シーズンも継続してアトレチコ鈴鹿クラブのトップパートナーとして就任いたしました。




昨シーズンに引き続き2026シーズンもアトレチコ鈴鹿クラブを元ブラジルのトップリーガーでもあった新時代グループ創業者さのなおし が「トップパートナー」として就任しましたことをご報告いたします。

アトレチコ鈴鹿クラブは、2025シーズンに“キングカズ”こと三浦知良選手が所属していたことでも注目を集めたサッカークラブです。
しかしながら、惜しくもJFLから地域リーグへ降格という結果となりました。

現在クラブは原点に立ち返り、勝利や昇格のみを追い求めるのではなく、地域に支えられ、地域とともに歩むクラブとしての価値を再定義。
「ひとづくり」「まちづくり」「ゆめづくり」を掲げ、鈴鹿の地に根を張るところから再出発を図っています。
2026シーズンのスローガンは「ONE HEART, ONE RISE」。すべての想いをひとつに束ね、再び上を目指すという強い決意が込められているとのこと。

新時代グループもまた、「1000の街を元気にする」というビジョンのもと、日本一の居酒屋グループを目指し、常に挑戦を続けています。
さのなおしはU-12世代の全国少年少女サッカー大会「さのなおし杯」の開催など、育成年代への支援にも注力し、自らを育ててくれたサッカー界への恩返しとして、未来を担う子どもたちへの機会創出を推進しています。

こうした取り組みや姿勢は、再起を図るアトレチコ鈴鹿クラブの挑戦と深く共鳴するものです。
新時代グループは2026シーズンにおいてもトップパートナーとして、クラブの挑戦を全力で応援いたします。

■関連情報
アトレチコ鈴鹿クラブ パートナー一覧
https://atletico-suzuka.com/partner/





新時代グループ創業者「さのなおし」のご紹介




1975年9月4日、“串の日”に生まれる。
8歳でサッカーを始め、岐阜県立岐阜工業高等学校ではインターハイ・全国高校サッカー選手権に出場。卒業後はサッカー王国・ブラジルへ渡り、サンパウロ州で5年間プロサッカー選手として活躍する。しかし、25歳のときに怪我により現役を引退。帰国後は父親が営む建築会社に身を置くものの、かつてブラジルのスラム街でお世話になった家族への恩を胸に、「自分の手で“ありがとう”を形にしたい」と飲食の世界へ転身。2006年に株式会社ファッズを設立。そして2010年、「揚げ皮串発祥の店」として後に全国的なブームを巻き起こす新時代1号店をオープン。2023年には業界の注目を集める外食アワードを受賞。現在、グループは全国約200店舗を展開し、従業員数は9,000名、年商300億円というスケールへと成長。「1000の街を元気にする」を掲げ、日本全国へ“元気”と“笑顔”を届け続けている。