出発!釣りキチ三平拾い箱 竿燈まつりでおもてなし清掃活動&海ごみゼロ活動啓発を実施!

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海と日本プロジェクト広報事務局
2023年8月3日(木)~6日(日)<開催場所:秋田駅前/竿燈まつり会場周辺>

あきた海ごみゼロプロジェクト実行委員会は、東北三大まつりの竿燈まつり期間である8月3日(木)から6日(日)の4日間、観光客やふるさと秋田に帰省する人々で賑わう秋田駅前に「釣りキチ三平拾い箱」を設置し、ごみの分別やポイ捨て禁止を啓発するチラシ、ごみ袋の配布を行います。多くのごみが発生するまつり期間内にCHANGE FOR THE BLUEオリジナルごみ袋を配布することで、自分で出したごみはもちろん、会場内のごみ拾いも呼び掛け、指定のごみ集積所に捨てることを啓発。まつりで発生するポイ捨て、置き捨てなどのごみ抑制を図ります。お祭り2日目には、秋田駅前や会場周辺で「釣りキチ三平ごみ拾い隊」による竿燈おもてなし清掃活動を行います。この取り組みは、日本財団が推進する海洋ごみ対策プロジェクト「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の取り組みの一環で開催するものです。



公式サイト: https://www.akita-abs.co.jp/blog/umigomizero/
公式SNS: https://twitter.com/akita_umi

東北三大祭り「竿燈まつり」で、キレイな街秋田をPR


竿燈まつりは江戸時代から続くお祭りで、青森のねぶた・仙台の七夕と並び東北三大祭りに数えられます。例年およそ120万人以上が来場し、280本の竿燈、提灯にして1万個以上が真夏の夜空を彩る景色は幻想的。風に揺れ大きくしなる竿燈は巨大な稲穂をイメージさせ、竿燈大通りに280本並ぶ様は圧巻です。
竿燈まつりは4日間開催され、まつり2日目の8月4日には、川口竿燈会の皆さんのご協力を得て、特別に秋田駅前での竿燈演技・お囃子をお披露目します。特別竿燈演技の後は、三平ごみ拾い隊を結成し秋田の玄関口である秋田駅前周辺のおもてなし清掃活動や拾い箱の啓発活動を実施し、訪れた方々が「秋田はきれいな街だ」と感じるような街を目指します。


<イベント概要>


<団体概要>
団体名称:あきた海ごみゼロプロジェクト実行委員会
URL:https://www.akita-abs.co.jp/blog/umigomizero/
活動内容:海洋ごみの7~8割は街を起点に、内陸部の川を伝って海へと流出している。 海岸沿い以外にも内陸部での活動にも力を入れ、海ごみ削減を呼びかけて盛り上げていく。これらの事業を多種多様な業界と連携を図り行うことで、秋田県の海洋ごみの現状を把握し、より多くの県民にふるさとの海を大切にするマインドを醸成する。

CHANGE FOR THE BLUE
国民一人ひとりが海洋ごみの問題を自分ごと化し、”これ以上、海にごみを出さない”という社会全体の意識を向上させていくことを目標に、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として2018年11月から推進しているプロジェクトです。
産官学民からなるステークホルダーと連携して海洋ごみの削減モデルを作り、国内外に発信していきます。
https://uminohi.jp/umigomi/

日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/


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